「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳/トラジコメディア」
奥深く、空間に沁み渡るような音場が広がって包み込まれます。
癒しと温もりの一品です。

自動車産業の黎明期(1900年頃)にドイツ人アウグスト・ホルヒ(Augsut Horch)は、ベンツの工場長を
努めた後独立し、ホルヒを設立して自動車の生産を開始。当時としては高性能、高品質で名声を得ました。
しかし良質にこだわりすぎ経営面への配慮を欠くきらいがあり、やがて経営陣から追放を受けてしまいます。
するとすぐさま別のホルヒを設立し自動車の生産を開始しますが、元のホルヒからの抗議により、同一社名、
車名を使うことを差し止められてしまいます。
そのためアウグスト・ホルヒは自社の社名、車名の変更を余儀なくされる事となります。
このアウグスト・ホルヒの姓ホルヒ”horch”はドイツ語の「聞く」を意味する”horchen”と同義語であったため
これをラテン語に翻訳し、「聞く」という意味のアウディー(Audi/Auidre)に変更し現在の「Audi」になったそうです。
ほらほら、ヒントが出てきましたね。・・長~い前フリでしたが車のAudiが語源ではありませんよ。ラテン語の
「聞く」という意味の「アウディー」が変化して今日の「オーディオ」になったそうです。
そう言われてみれば「Audi」と「Audio」、よく似ていますね。
余談ですが、この頃のAudi はお馴染みの「フォーシルバーリングス」のエンブレムではなく、Audiと書かれた
逆三角形の上に半球が乗り、その上にアラビア数字の1が書かれた全くの別物だったそうです。(wikipedia)
ネットで見つけた「へ~そうなんだ」のご紹介でした。
