~血球系の検査でわかること~
貧血になる原因
ほかの病気が隠れていることもあるため、何が原因で貧血になって
いるのかを調べることはとても大切なことです。
●一番多い! 鉄欠乏性貧血
ヘモグロビンを作るのに鉄が不可欠のため、鉄が足りなくなると
貧血になります。
①鉄が足りなくなる理由
・食べ物からの摂取が少ない
無理なダイエット・バランスの悪い食事
・鉄の必要性が高い
成長期の子ども・妊娠中の女性
・出血している
出血量の多いケガ・胃潰瘍や痔・子宮筋腫・がんなどから長期的
にジワジワ出血
●悪性貧血
赤血球を作るのに必要なビタミンB12が不足するために起きる貧血
●溶血性貧血
遺伝や免疫、薬剤、マラソンのような運動時の衝撃など、さまざまな
原因で、赤血球がその寿命(120日ほど)より早く壊れるために起きる
貧血の総称
骨髄が関係している病気
●再生不良性貧血
新しい赤血球、白血球、血小板を作る力が弱まる病気
●白血病
血球を作る細胞(造血幹細胞)が白血病細胞になり(がん化)、無期限
に増殖するため、正常な赤血球などの血球が作れなくなる病気
「血球系の検査をする」ということは、貧血を引き起こす病気があるか
どうかを調べることでもあるのです
週末日曜日、息子のリトルの審判講習が一日ありました。
温かい服装をしていきましたが、足の先からじんじん凍りつく
ような寒さにおそわれました。
現役プロ野球パリーグの審判もお見えになり本格的な講習でした。
今は昔と違い、カッコよくジャッジするというのが基本になっていました。
アウト・セーフだけかと思いきや色々なフォーメーションもあり、
実践ではてんてこ舞い状態。
自分で野球をしていた方がよっぽど楽でした。
審判の大変さが今になってわかりました。
野球を社会人までしていた社員より
