週末、娘が風邪をひき、看病していたら
自分が風邪をひいてしまいました。
今年度は風邪をひかないよう体長管理万全であったが
家族がなってしまうとそうもいかないことがわかった。
週末は気温もあがり薄着状態。
油断もあったかもしれない。
早く治したいものである。
出勤しているので周りの人に映さないよう心掛けたい。
週末、娘が風邪をひき、看病していたら
自分が風邪をひいてしまいました。
今年度は風邪をひかないよう体長管理万全であったが
家族がなってしまうとそうもいかないことがわかった。
週末は気温もあがり薄着状態。
油断もあったかもしれない。
早く治したいものである。
出勤しているので周りの人に映さないよう心掛けたい。
使い方が2通りなので、受け取り方も2通りあります。
◎一時金 (すぐに支払わなければならない費用)
◇病院への支払い
◇葬儀費用
◇ローンの返済金
◇相続税納付金 など
◎年 金 (ゆっくりだけれど確実に必要な生活費用)
◇食費・被服費・住居費
◇水道光熱費
◇通信費
◇教育費
◇保健医療費 など
あなたの生命保険は、どちらの受け取り方になっていますか?
定期保険
期間内の保障だけだから、保険料はとってもスリムです。
「定期預金」と名前が似ていますが、満期金があると誤解しないで下さい。
特徴は、割安な保険料で一定期間の保障を手に入れられます。
終身保険
保障は、一生涯続きます。
長い期間保障し続けて、必ず保険金が支払われるので保険料は高めです。
養老保険
保障だけ見ると定期保険と似ていますが、満期金のあるタイプです。
期間中は保障もあって、満期時には「満期金」もあります。
保障と貯蓄を両方兼ねたタイプです。ですか ら、保険料はズッシリ高くなります。
その他、入院・手術を保障する医療保険があります。
運転中の眠気と睡眠時無呼吸症候群の関係
睡眠時に10秒以上の呼吸停止になり、この状態が1時間に5回以上
または7時間の睡眠中に30回以上ある方が睡眠時無呼吸症候群と
診断されます。その呼吸停止の状態と呼吸開始時の大きないびきが
繰り返されるのが特徴です。この無呼吸自体では、死に至ることはあ
りませんが、無呼吸が続くことで体に負荷がかかり生活習慣病になる
ことや、昼間の眠気によって交通事故、労災事故が発生することで、
本人だけでなくほかの人に迷惑をかけることが社会問題になっている。
睡眠時のいびきが気になったら、早期に適切な検査を受けるようにしましょう。
今年に入ってから、週3日5Kのランニングを習慣化している。
寒くてランニングもおっくうになるが、走ると汗もでるのでグッドである。
血圧も上が127、下が78と安定している。
この状態を一年維持するためにも、ランニングも継続していきたい。
おいしい物をおいしく食べるためにも健康に注力していきたい。
3月からサンケイスポーツ杯を皮切りに野球のシーズンになる。
怪我をしないよう準備万端で臨みたい。
ひとつぐらい優勝したいものである。
血糖値とHbA1cを調べることで、糖尿病かどうかがわかります。
☆注射器で、静脈血を約2ml採取して検査します。
(血糖値を自己測定用の器械で測る場合は微量)
血糖値とは・・・血液中のブドウ糖(体のエネルギー源)の量のことです。
食後はやや高くなり、空腹時はやや低くなりますが、必ず
一定の量が血液中に存在するように調節されています。
→ ブドウ糖がなければ人間は生きていけません。
正常範囲の目安 空腹時で110mg/dl未満
糖尿病 の 疑い 空腹時 126mg/dl以上
随意時 200mg/dl以上
(空腹時以外)
糖尿病とは・・・私たちの体は、インスリンというホルモンの働きで、ブドウ糖を体中の
細胞に取り入れ、エネルギー源として使ったり、グリコーゲンとして
肝臓に蓄えたりします。そのインスリンが欠乏したり、インスリンの働きが
悪くなった結果、血糖値の高い状態が続いていることを糖尿病といいます。
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは・・・
ヘモグロビンは、血液中の赤血球に含まれる酸素を運ぶ役割を
果たしているものです。このヘモグロビンにブドウ糖が触れ合って
変化したものがHbA1cです。血糖値が高い状態が続くとヘモグロビン
の中でのHbA1cの割合が増えていくため、糖尿病の状態を判断する
目安になります。採血の直近の1~2ヶ月の血糖値の状態を反映します。
基準値 5.1%以下
要注意 5.2~6.4%
異 常 6.5%以上
☆糖尿病の疑いがあると75g糖負荷試験を受け、より詳しく調べます。
75g糖負荷試験とは・・空腹時に75gのブドウ糖が入った水を飲み、飲む前(空腹時)と
飲んで2時間後の血糖値を検査するものです。血糖値が極端に
高い場合をのぞき、糖尿病かどうかを判定するために行います。
~血糖値やHbA1cが高いと指摘されたら、そのままにせずに、
内科医を受診しましょう。
年始から胡麻麦茶を愛飲している。
試しに継続してみると効果が表れてきた。
3月で40歳になり、血圧も高めになってきている。
健康を意識するようになり血圧計も購入した。
やはり健康維持するためには運動が一番である。
注射器で、静脈血を採取して検査します(採血量は同時に検査する項目数にもよりますが、
多くの場合、5~10ml程度です。)
*コレステロール*
血液中に含まれる脂肪分のひとつ。細胞膜やホルモン、胆汁などを作る材料として
必要なものですが、血液中に悪玉コレステロールが多くなると、動脈硬化を進行さ
せる原因となります。
動 脈 ・・・心臓から送り出される、血液を全身に運ぶ血管。
動脈硬化・・・動脈が硬く、狭く、もろくなること。
*検査の項目*
・LDL-コレステロール
このコレステロールが多くなると、血管の壁におかゆのような脂肪の塊が付着し、
動脈硬化を進行させます。悪玉コレステロールとも呼ばれます。
・HDL-コレステロール
血液中の悪玉コレステロールを回収する働きがあります。
善玉コレステロールとも呼ばれます。
・総コレステロール
血液中のコレステロールの総量。
空腹時での検査結果で、以下のうちひとつでも当てはまれば
脂質異常症(高脂血症)【注1】です。
・LDL-コレステロール(悪玉)が140mg/dl 以上
・HDL-コレステロール(善玉)が40mg/dl 以上
・中性脂肪(トリグリセライド)【注2】が150mg/dl 以上
【注1】 脂質異常症・・・
血液中に溶けている脂質(コレステロールなどの脂肪分)が異常に多い状態。
動脈硬化を進行させる原因のひとつ。
【注2】 中性脂肪(トリグリセライド)・・・
コレステロールとならんで、血液中に含まれる脂肪分のひとつ。
エネルギー源として使われますが、あまった分は蓄えられ、
多いと動脈硬化を進行させます。
定期的に血液検査を受け、脂質異常症になっていないかチェックすることをお勧めします。。
◇腹部超音波検査
脂肪肝、肝硬変、肝臓の腫瘤(できもの)、胆石、胆嚢ポリープ、膵臓の腫瘤、
腎臓結石、腎臓の腫瘤などを調べる検査。
午前中の検査なら朝食を抜くなど、空腹の状態で行います。
◇心臓超音波検査
心臓の大きさ、壁の厚さ、心臓の動き方、弁膜症がないかなどを調べる検査。
◇頸動脈超音波検査
頭に向かって首側面を流れている頸動脈を観察することで、動脈硬化の程度や、
血管が狭くなっていないかなどを観察する検査。
◇乳腺超音波検査
手でさわってもわからないようなしこりを調べ、乳がんの早期発見につながる検査。
→ただし、40歳以上の乳がん検診はマンモグラフィー(乳房を透明な板ではさんで
平らにしてレントゲンを撮影する検査)が推奨されています。
◇その他
甲状腺、膀胱、子宮、卵巣、前立腺などを調べるために、
それぞれ超音波検査をすることがあります。
※注意点 検査の結果、肝臓ののう胞や胆嚢ポリープなどで、治療の必要のないタイプ
のものがみつかることもあります。一方で、腫瘤など超音波検査だけでは
治療が必要なものなのか診断できない場合には、より詳しい検査が必要になります。
~病気を見逃さないために、定期的に検査を受けるといいいですね。