今年の3日目のFREAKな日曜日は、結局こども達と映画に行っただけで終わっていきました

そのせいって訳でもありませんが、月曜日は川に寄り道

元々、ビッグベイトの釣りに拘りがあるわけでもないので、とりあえず魚の顔を見るのが目的です

会社と自宅の間に位置する河川

本流から入り込む流れが当たる小さなブッシュ





画像中央にある小さなレイダウンの向こう側

画像では見えていないレイダウン根元の岸際ギリに、フラットバック1/2+ブルフラットをスキッピングとサミングでねじ込んでみたら





着水バイト

クラッチ入れた時には既に食ってました





口が開いて当て板が倒れちゃいますが、とりあえずゴーマルはあります

アフターな♀なのかな?

久しぶりに少しは引きってものを感じられたし、とりあえず満足しました

その後、少し下流に移動して

アングリラ(ちょっとだけ改)をジャークベイトっぽく使っていたら





まあまあの魚雷さん





80弱ってところですかね?

体の太さは釣り用の長靴の幅くらいありました

PE5号&ドムだったから、かろうじて抜き上げられました

アングリラのファーストフィッシュが魚雷になってしまって少し残念ですが、このクラスの抜き上げと首振りの大暴れにもビクともしないので、アングリラの強度が問題ないことを証明できました

次は、バスにも効くことを証明しなくちゃね

続いて

昨日は、釣り好き次男君の誕生日

…の次の日

次男君は、今年の誕生日にプレゼントが無くなることを条件にGショックを買ってもらっていたので、イシグロに行ってお父さんの小遣いでルアーを買ってやることにしました

しかし、イシグロでは欲しいものと価格帯が合わないらしく、タックルベリーへ移動

途中、上州屋でお父さんの欲しいサーフ用ワームがあるかも確認

ずっと品切れだったサヨリシャッドJSYが入荷していました

ちょっと高価いですが、ハウルヘッドにはサヨリシャッド>ローリングシャッドLZ>ローリングシャッドM>ハウルという使用頻度になるほど気に入っています

ぶっちゃけ、ハウルに付いてくるワームはほぼ使ってません

かなり脱線しましたが、タックルベリーでは娘が飽きて帰りたくなるぐらい悩んだ結果、欲しいものが色々と買えたみたいで、こっちの方が安いって喜んでいました

帰宅して少し経った夕方

サーフに行こうと次男を誘いましたが、サーフとバスのどちらがいいかと聞いてみたところ、「バス!」と即答

ということで、暗くなるまで先日の川で短時間釣行することになりました

結果は、次男はお父さんがあげた“琵琶湖でバスを連れてきた奇跡のルアー”をロストしただけで終了

お父さんは





ネストの♂っぽい奴を釣っちゃいました…

釣ったエリアは水色がコーヒーだから、魚を確認して釣ることが出来ないんですよね~

そして、珍しいのかどうかも分かりませんが、魚雷×魚雷の対決も目撃しました





ほんの一部ですが、かなり長い時間激しくやり合っていました

繁殖行動には見えませんでしたから、♀の奪い合いでもしていたのでしょうか?

この小競り合いは、次男がルアーを入れるまで続けていました

そして次男はというと

気がついたら、かなりバス釣りにも熱を上げているようです

こりゃあ、京都旅行での自由時間と言う名の単独釣行は出来なくなるかな~?

嬉しいようで困った事態です


結局、週一程度の練習ではなかなか上達はしませんが、一緒に遊んでくれる先輩方は俗に言うところのA級ってことで、色々と教えてもらえます

しかし

目と体が言うことを聞いてくれないから?頭が悪いから?

全然上達した気がしません

まあ、ちょっと練習したくらいでは上手くなる訳もないですが、少なくとも始めたばかりの20年前よりは玉が少し入るようになってます(笑)

キューは、それこそ20年前に購入したMezzのSAシリーズ

10年ほど前に少しだけ復活しましたが、それも数度と続かず

離れていたほぼ20年の間、Myキューは先輩が時々撞きながら保管してくれていました

それでも、ノーマルシャフトは先端寄りの曲がりが酷く、ちょっと使える状態に無い感じです

ということで、ヤフオクで適当なシャフトを購入して、自分なりに練習に励んでいる訳です

そんな未だに初心者な私に、先輩が昔の試合で貰ったというハウスキュー?を、ブレイク用にしたら?とくれました

このビリヤードの世界にも、釣りに負けない拘りの道具が色々とあり、ブレイクひとつとっても専用のキューが存在したりします

本来は、プレイ用のキューでハードに撞いたらシャフトが曲がってしまったりするので、専用に持たれている方も多いようです

確かに、数十万なんてざらにあるビリヤードのプレイキューです

使い込んで体の一部になったシャフトが曲がってしまっては、その先のプレイに支障が出ますよね

上手い方になればなるほど!

もちろん、ブレイク用として販売されているものは、ブレイクに特化した性能を持ったキューとして設けられているんでしょう

自分はキューで下手さが変わるほどにもなれていませんので、ブレイク専用のキューなど使いこなせませんし必要もありません

ヤフオクでポチりたいのをグッと我慢しながら、いただいたキューをちょっとイジります

材料は、地元の釣具屋で見つけた年季の入ったテンビンです





ブレイク用として使うには少し軽いキューみたいでしたが、ちゃんとウエイトボルトが入っていたのでチューニングできます

しかし、バットエンドのウエイトボルトを確認すると、ウィットネジの7/16インチ-14山

キューメーカーで一般的に売られている3/8インチとは違っています

仕事上の伝を使えば探して貰えるでしょうが、このサイズで全ねじの全長100~120ミリクラスを探すのはソコソコの手間かと思われます

ということで、先程釣具屋で調達したテンビンの出番となった訳です

1パックに3つ入ったテンビンの2つを使い、10×12ミリ程度の楕円形のオモリの断面を、φ10弱の丸形にヤスリで削りました





それをキューのネジ穴に入れてサイズ確認した後、余分なワイヤー部分をカットして、合わせ目となる面は鉛も平らにカット

キューのバットエンドから、ウエイトボルト用のネジ穴の下穴ドン突きまでオモリを挿入して、ウエイトボルトで締め付けて蓋をする感じです

難点は、締めすぎると鉛が潰れて太くなり取り出せなくなることですが、とりあえずこれでいっちゃいます

本来は鉄のボルトで2オンスクラスになる長さなので、鉛だからもうちょっと重いかもしれません

これは…

ちょっとやり過ぎかも?とも思いましたが、まずは使ってみるのが楽しみです(笑)


先日、プンプクリンに肥った?姿を見せた幹之の♀





一昨年生まれだったかな?

この2匹は、昨年の種親として頑張ってくれたペアです





腹のポッコリも治まってきたんですが





5月に入っても産んでいないので、今年はもう引退してもらうことにしました

代わって子孫を残してもらうのは

昨年生まれのこの♀と





同じく





昨年生まれのこの♂にしました

まだ2㎝に満たない子供ですが、すでに口元まで光っていて、なるべく青味が強い個体を選びました

白っぽい個体でならもっとギラギラなのもいたりしますが、元々が青幹之のフルボディの系統なので、なるべく青を残したいんですよね





まだまだこれから?





本格的な採卵は秋になっちゃうかな…


そして、先日の三色錦透明鱗





ついでに撮り直し





まあ、まともな♀がこれくらいしかいないので





これから頑張ってもらいましょう

うちの三色錦たちは、元々は琥珀三色からの子ですが、どうしても⬇のようなヒカリ体型の子供が生まれてきます





ヒカリ体型自体があまり好きではないのですが、こちらの方が三色になる確率が高かったりします

見つけ次第隔離していますが、これからも出てくるんでしょうね

出現率から言っても、劣性遺伝の類なんでしょうか?

奇形的な体型が嫌いだったりします

同じく、ヒレ長系も何故か好きになれません

クワガタで言えばカラーアイが許容範囲なのと一緒で、色は改良品種としても許せるんですけどね

自分でも何故だか分かりません