昨夜は、久しぶりに夜の近場の漁港へ行ってきました

本当は前回小僧と昼間に行った時に釣れたので、アジをワームで釣ろうと思っていたのですが

結局









カサゴに逃げました

大きめの2匹は持ち帰り煮付けに

最後の一匹は、腹が大きいだけあって沢山卵を抱えていました

捌いているときに、逃がしてくれば良かったと思いましたが、もう仕方ない…と美味しくいただきました

さて、今日はとても暖かいので、次男とカマスでも狙いに行ってみますか!



既に1月も終わるという31日

稲荷神社の総本山

京都の伏見稲荷大社にお詣りしてきました

会社の代表として4人で行きましたので





参道の露店はおあずけ…

春節の時期ということもあり、とにかく中国の方が多かったです



さすが総本山

豪華絢爛というか立派な造りですね





会社としてのお詣りなので、お祓いの準備が整うまでの間、立派な部屋に通されお茶とお菓子をいただいて、宮司(代理)さんのお話をうかがいます

それでも、お祓い自体は外の本堂なので、雪がちらつく寒さの中での我慢大会でした

その後、我が社のものもあると言われる名物の千本鳥居をチェックしながら山頂を目指しました




登りは、神様から見て裏になるので、常に右後方をチェックしながら歩きます

転けそうになるのを注意しながら、ずっと同じ方向に首を曲げているのでどうかなりそう…

正直、途中でどうでもよくなりそうになってきたり、かなり足にきたなって感じる頃に、やっと中腹の茶屋に到着






その手前にあった稲荷山の見取り図を見たら、山頂はまだまだずっと先…

一瞬もういいか?という空気が流れましたが、仕事で来ているんだから探しますか!?

ということで、更に登り進むことに

何分くらいか忘れちゃいましたが、意外に苦にならない程度で着いちゃいました


山頂





せっかくなのでお詣りして

ここからは下山

反対のルートから、同じく鳥居をチェックしながら下ります

今度は、前から氏名・社名をチェックできるので楽チン

快調に下っていきますが、距離的には登りルートより長い…

めっちゃ頑張って脇道などもチェックしていきましたが、結構…残念ながら我が社の鳥居は見つかりませんでした

帰り際の参道では、会社の参拝時の恒例となっている?すずめを…








た、食べませんよ、俺は!

ということで、自分以外は全員食べてました

して、その感想は?

juicy!

だそうです

調子に乗って食べなくてよかった

その後、社に戻って

いつものように忙しいまま一日が終わっていきました

それでも、少しは息抜きになったな



少し暖かかった日曜日

朝、小僧の髪を切る約束も忘れたまま、前日届いたオロチの稚魚の飼育水槽を準備していました

流木を沈めて外にずっと放置していたので、ヤニの様に硬くこびりついた苔?タンニン?がかなり強力で、なかなか綺麗になりませんでした

その後、地区の豆まきイベントに娘を送り迎えする合間に、ホームセンターに寄ってメダカの黒玉土を購入

早速、スペースパワーフィット+ボトムユニット仕様で水槽をセットしました





まずは、しばらく水を回して様子を見ます

それまでの間は





稚魚たちには、サテライトの仮住まいで我慢してもらいましょう

ほとんどの稚魚は10~15ミリほどの稚魚って感じの子でしたが

3匹ほどはまだ針子と言うに相応しいサイズ

まあ、ヤフオクを含めてのネットオークションでは、たくさんの稚魚や卵を出品して、そのほとんどが針子で死着だったり無精卵だったりといった災難もあるようです

今回の取引に際しての稚魚の生育と安全を見た発送延期の提案には、こちらとしても乗って正解だったと思います

そんな稚魚たちの中

ほぼ針子という状態の個体の中には

画像では分かりませんが




ヒカリ体型らしき稚魚が混ざっていました





何とか撮れた画像ですが、判別できませんね…





撮っても撮っても、分かりません

実際、ヒカリ体型の個体を撮っているのかさえ分からなくなってくる始末

仕方ないので動画で撮ってみました





左から右に抜けていく個体がそうです

もう一匹、一番小さい針子もヒカリ体型みたいです

別にヒカリ体型が好きな訳ではありませんが

普通体型より貴重って聞きました

出品者が気付かず入れたのか?遅くなってすみませんってことで入れてくれたのか?

気になるところです

綺麗な黒になってくれると良いのですが


ちなみに

小僧の散髪は、全てが終わった午後に催促されました(笑)