先月だったか、釣りに行った際に河川敷の脇の広葉樹にて



久しぶりにヒラタクワガタを発見

しかし、飼育できないお家事情

その場で逃がしていました

すると、たまたまその数日後に釣り仲間からのライン

クワガタが採れるところは何処?的なご質問

更には、お子さんがヒラタクワガタをご所望とのこと…

いやいや

つい先日、逃がしてきたところだったのにね

仕方ないので、再度ヒラタクワガタが居た河川敷の木に向かってみるが


こんなに小さなコクワの♂

こんなのしか育たない環境になっちゃったの?

それでも、釣り仲間のお子さんが欲しいと言ってくれたので持ち帰り

後日、引き渡しついでに自宅近くの公園にご案内

クワガタを採ることを目的に動くのなんて何年ぶりでしょう?

この公園は、以前よりヒラタクワガタが年に何匹か採れる、ある意味で穴場的な場所

公園と道路の間の街路樹ということもあって、夏は親子連れで賑わうのですが、カミキリ穴が入り組んでいるせいか、にわか採集者ではヒラタクワガタをゲットするのは難しかったりします

そういう意味で穴場的な場所

やはり、今年もヒラタクワガタが発生していたのですが、地上3mの穴の入り口

アイテムもピンセットのみだったので、届かず断念することに

なかなかコクワガタのように、採りやすいところにはヒラタはいませんね

この日は、↑とは違う立派なコクワガタの♂が採れたので良しとしました

そして今夜

ガソリンを入れに行くついでに、ヒラタくんの様子を見に行ってみると

なんと、例の♂が樹皮の上を歩いていました

しかし、千載一遇のチャンスを得るも…

ギリギリのところで、手持ちのロングピンセット片手にジャンプしても届かない

虚しくも、またもや3m付近の穴に逃げ込まれました

今夜も本当に暑かったし、蚊に刺されまくりではありましたが、ここまではっきり確認しちゃうと、採集小僧の血がたぎるというもの


あっ、釣りをしていた訳ではありません

ヒラタ♂が、時間をおくと逃げ込んだ穴からケツをチョロチョロと出していたので、一番出てきたタイミングを見計り、穴にサイドワインダーのロッドティップを突っ込んで退路を塞ぎ、堪らずバックして出たところをハタキ込んでの完全勝利!


やっぱり、ヒラタは格好ええのう

あとは、引き渡しの時まで生きながらえてください

まあ、ほぼ新成虫であることが確定なので、早死にすることは無さそうです





釣り仲間の記事に誘われて~

浜名湖フィッシングリゾートに行ってきました

小僧は学校だったので、暇な先輩を奢ってやると誘い出し


1発目に先に釣られました

釣りは素人の先輩

取込を手伝って、針を外してやって

ネットを持って記念撮影


重っ!だって

コロソマの引きにヒィヒィ言いながらも、楽し~って早速ハマった様子

↑の写真

ただ自分の釣った魚を持っているのではなく、餌が付いているから預けた俺の竿に、ちょうど魚が掛かって更にヒィヒィ言って耐えているところです(笑)

持っていないと竿ごと持っていかれちゃいますからね


この日は、店の人もまだ活性が低いと言いながらも、当たりはそこそこ続く感じでした


小さいながらも、黒~いやつとかオレンジっぽいやつとか

結局、俺11匹の先輩5匹

先輩にレクチャーしたり、取込などの面倒を見たりしながらも、2時間で飽きないくらい釣れました

この日の最大は、先輩が釣ったこの56㎝


釣りが好きなわけではなくても

また行こうな!

って言わせるだけの魅力がコロソマにはあります

あの突っ走る魚を手軽に楽しめる管理釣り場

バスポンドには興味ありませんが、ホントに貴重です

浜名湖フィッシングリゾート

コロソマ最高!




す今朝、早起きしてサーフにでも行こうと目覚ましをセットしていたのですが

起きたら8時でした…

久しぶりにヒラメの刺身でも食べたかったのですがね

行かなきゃ魚は釣れません

なんて

行っても釣れませんが!?

ということで

部屋飼いで冬を過ごしたオロチ2の稚魚達


ネットで追加した系統のオロチです。

購入以降、針子を送ったり死着したりといった評価トラブルが多くなった出品者様でしたが、自分の時は大丈夫でした

一旦は発送したが戻ってきてしまい、出品レベルのサイズの稚魚在庫を切らしたので、小さいものを送るか又は待ってもらえますか?と連絡が来たので、死着や別の稚魚を送られるなどの稚魚トラブルを避けたかったので、待つ方を選択しました

結局、届いたのは3週間経ってからでしたが、しっかり1㎝くらいに成長したオロチが届いて安心したのを覚えています

何であんなに評価を悪くするようなことをやるのかな?

育ってみれば、ちゃんとしたオロチなのに…


もう外の睡蓮鉢も増やさないでって言われていたので、部屋飼いしていたこちらの系統はなかなか外に出せずにいました

しかし、やっぱりめだかは外飼いじゃないとね

ということで

こっそり

二つ…

ばれるかな?

言い訳は

二つないと、2系統のオロチの稚魚を分けて飼えない

なんですが、そんなの聞いちゃくれないから、こっそりとホムセンで調達してきた訳です

まあ、ばれるのも時間の問題でしょうけどね

今年の採卵は、幹之のフルボディーが好調だったのですが、去年の子達が入った睡蓮鉢がいつの間にかリシアのような水草で埋め尽くされ、高温になってしまったからか全滅させてしまいました

種親としては別の睡蓮鉢で個別飼育&採卵していたので問題はないのですが、知り合いにあげようと思っていたので残念です


まあ、この子達から稚魚が生まれているので何とかなるでしょう


2♂1♀ですがそこそこ産んでくれています

稚魚もだんだんと大きくなってきているので


今度はやらかさないようにと、日中は水草とラムズ退治を頑張っていました

あとは、オロチがもうちょっと成長して、秋には産み始めてくれることに期待しています