地元野池

先月の琵琶湖釣行以降、と言うより

その前から狙っている魚なんですが、琵琶湖より戻った二日後には”プリバスマンション”内の地下駐車場的なところで食わせたんですけど

マンションの基礎(枝)に引っ掛かっていると勘違いして、合わせずに外しにいってしまったので、リフトして姿が見え魚だと分かった時には時すでに遅し

少なくとも52~3はあったんだけどな…

それ以降、日を追う毎にほぼ全てのバスが怪しい回遊をするようになり、ノンシンカーワームですら、ルアーが見えると方向転換するようになっていきました

この時が産卵前の最後のチャンスだったかも?

暗くなる前から始めて、夜は夕方まで散々叩かれている堰堤の水門周りを狙う

しかし、いくら叩かれていてもたまにいるんだよね

残念ながら合わせ切れしちゃいましたが、月明かりに照らされた水面でテイルウォークした魚体は、ゴーマル前後はあったかと…

まあ、逃がした魚のサイズはさて置き

多分、6/0のワームフックが残っちゃっているんだろうな…

すまぬ

とりあえず、次の遠征までにはラインを巻き替えよう

その後、会社帰りの夕方フィッシング

暗くなってきたので帰ろうと戻っていく最中

倒木&木の根が絡むポイントにて


なかなかの腹をしてます


ヨンパチかな

定番のヤマセンコー6インチです

そして3日くらい前


リバウンドスティック7インチにて

ヨンゴーってとこ?

やっぱり、暗くなると別の反応を見せるのかな?

まず、別の魚達ってことは無いと思うので…

このくらいの魚ばかりになっちゃったけど、この池も粘ってくれているのが分かっただけで良かった







3月13日

久しぶりに釣り仲間と琵琶湖イン

本当は、ボートで浮き浮き釣行の予定だったのですが、風が強い予報となったので取りやめ

しかし、せっかく琵琶湖に行く都合がついたので、相談してオカッパリに変更しました

夜中出発の夜明け前に到着

まずは南湖東岸からスタート

朝のうちは、南湖東岸をウロウロして、内湖のインレットや水路の河口と、河口に絡む本湖のリップラップなどを、センコーやレスコーンバンブル(ウィードレススコーンリグ+バンブルシャッド)、多連結スライドスイマーなどで探っていましたが、黒い藻のようなものがてんこ盛りで付いてくるのみ

木浜の水路にも魚が入ってきている様子はない

スタート時は11℃と暖かく感じたのですが、直ぐに降り出した雨が止む頃には寒さが身に染みる状況

コンビニでカイロを調達して、そのまま東岸へジャンプ

琵琶湖大橋から南下

西岸に渡ると気温は8℃に低下

小さな漁港をチェックした後、彷徨うように南下

途中の通勤渋滞の中の信号待ち

眠気に襲われ、前車が発進するギリギリで気付く始末

このままの運転は危険なので、温泉の近くのでっかい漁港で仮眠しました

結局、9時半ごろまで2時間ほど寝てしまいました

その後、やっと起きたところで、そのまま港内をチェック

初めのうちは、今日はボウズをくらうことを覚悟していたのですが、 港内の葦に絡むシャローブレイク付近でレスコーンバンブルの跳ねにバイト

一瞬で釣れる気満々になってきた(笑)

しかし、バイトは続かず…

何処に移動するか考えながら、さらに南下を選択し瀬田川方面に移動する

そして近江大橋周辺もやれるからと、プリンス脇の駐車場を選択

駐車場前のリップラップからスタート

この時、既にお昼をまわっていました

近江大橋まででも結構あるなぁなんて思いながら、レスコーンバンブルを沖に向かって遠投

底を感じながら引いてくると、手前までくるとたまに岩のようなものに当たり、すぐにリップラップにロックしそうになる

ある程度準備はしてありますが、いくらウィードレスでも石にくい込んだらアウト

ここでいくつ無くなるのか心配なので、手前で石に当たり始めたらロッドを立て気味にしたり、底から少し浮かせるようリーリングスピードを早めたりしてみると、リップラップの一番沖側でコツン

一瞬、リップラップに掛かった後のハングオフに反応したっぽい

すぐ目の前で、合わせた瞬間に魚が見えました

まあまあのサイズ

しばらく引きを堪能しつつ、調子にのらないように慎重に寄せて無事にキャッチ


ブリブリとはいきませんでしたが、52cmの元気なバスでした

その後は、リップラップが無くなるところまでやってみましたが何もなし

なかなか続きませんね

あまりにも橋までが遠く感じたので、徒歩での南下はやめました

その後、お腹を満たしに天一に寄り、ホワイトデー用のお菓子を買いに琵琶湖大橋まで戻ります

そして、そのままもう一度琵琶湖大橋から東岸入り

スタンドでガソリン補給、近くの釣具屋では地元で手に入らないバンブル補給を済ませ、また南下

東岸は相変わらずの濁り


風がどんどん強くなる

冬の天気


もう荒れ荒れ



釣れないどころか、釣りになんねぇ

最後は、近江大橋を渡ってプリンス前に最後のチャンスにかける

が…

釣り仲間がバイトを得たのみでタイムアップとなりました

しかし、荒れ過ぎで寒過ぎです

こんな天気でも、ボートで出ていた強者がそれなりに居ましたね



超久しぶりに来た野池


流れ出しまで水があり満水

そして、富栄養化した水

昔は良く釣れたのに、ここも終わってるなぁ

岸際を歩いても、バスの逃げる波紋すら起きない

全く生命感が感じられないと思っていたら


一応、鯉さんはちゃんと居るのね

では、バスもまだ居るでしょ

と思ってはみるものの、全くのノーバイト

挙句に


ヒッキーすら溺れ死ぬって…

冬以外はアオコでグリーンティー並みだから、酸素不足で鯉が水面でパクパクする池だからなぁ

奥まで行ったけど、モチベーションを保つことができませんね

ということで移動

お隣の池へ

こちらは、魚が居ることは居るのですが、十年くらい前までの破壊力は消し飛んだ感が否めない

以前はロクを釣ったなど、聞く話のデカバス実績は地元一だったと思います

まあ、オイラのホームは別でしたけど

その後、ホームが整地され病院になってしまって以降、簡単に通える中では唯一期待の残る池だったのですが…

最近はゴーマル後半の噂すら聞かなくなりました

当然、たまにしか行かないのでは、なかなか釣果にも恵まれず、ここも完全に終わったのだと思っていました

堰堤対岸の倒木が絡むエリア

釣り仲間情報だと既にペアリングが始まっているそうだが、曇り空からは時折パラパラと小雨が落ちてくる天気

気になるところをジグ撃ちしながら進むが、バスは姿すら見られません

これはダメかな?と思っていたら

何とワンチャンありました

55近くありそうなフットボール体型の♀単体

目の前をスーっと通過していきます

ちょうど沖に投げてスイミング中だったレスコーンバンブルを早巻き回収

通り過ぎる寸前の魚体

真横で急停止してフォールさせたら、瞬時に反転したのですが…

視界から消えちゃったのか、諦めて沖に向かってしまいました

その後、潜った方向に2回ほど投げてスイミングさせてみましたが、残念なから反応は得られず

ほんとうにワンチャン

まあまあいい魚だったのになぁ

風が強くなり雨が降り出して春の嵐の予感

昔だったら続けていましたが、今はそこまでは頑張れません

運は琵琶湖に取っておくかな!

ということで、今日は撤収となりました