- 去年からミステリに凝っている。
- 気づけばいつのまにか本棚はハヤカワと創元推理でいっぱいに…。
さて、「偽のデュー警部」
おもしろい。本当におもしろい。
ページをめくる手が止まらず、500ページ近くある分厚い文庫を一晩で読破。
妻の殺人を計画していた歯科医と愛人。
舞台となる船の上で計画を実行するが、予期せぬ殺人事件が起きる。
偽名を使って乗っていた歯科医は、伝説の警部と間違えられ捜査をすることになるが・・・。
うまいプロット、絶妙な会話、最後の大逆転。
これぞまさにミステリー、最高です。
ピーター・ラウゼイ、ほかの本も読んでみよう。
- 偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)/早川書房
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