ぽじしょん・いんびじぶる。ポジな朝。 ネガな夜。 そんな日もある。 事象は全て相対的なものなので。 届かない範囲の動や静。 パッシヴィティは永遠の時間。 谷底はどこだ。 窓を開けたら、夏の終わりの風。 一緒に終わるものは何?
サドルで見上げる空。新川のサイクリングロード、西側へ走る途中にふと足を止めて。 目の前には大熊のしっぽ。 右手にはアンドロメダの母ちゃんが見える。 夏なのにね。 札幌じゃあ、牛飼いと機織りを隔ててるはずの河は見えない。 きっと都会の中じゃあ、どんな禁断も無いってことね。 1年を待たないボーイとガール。 ろうそく出せ、出せよ。