まったくタイトル何か思いつきませんで・・・腐活いや、復活したのは良かったけれど、テンションが上がっていると言っても、才能とかが養われた訳では無いんだよねーwww
元のテンションに戻っただけで、以前よりも何か良くなったのか? って言うと、まったく何も変わっていないと今日のお昼を食べながら、今日書くネタを考えていて気が付きました。
人間、テンションが上がると、色々気が付かない事があるって事ですね! (゚-゚)(。_。)ウン!
まぁまぁ妄想もBL界からのお告げだと思えば、有る意味何かが降りてきてるのかしら? 腐電波?腐電波を受信してる? と言う事は広い宇宙の何処かには腐衛星が周っているんだ・・・って、話が変な方向に行ってるってば・・・もう、脳が以前より痛んできてるのかしら・・・
って訳の分からない前置きはサラーっと読み流していただいて、今日は何を書こうかなーw
書き途中の話の続きを書こうかとも思ったけど、どこに置いてきたんだか・・・まぁ今度発掘しに行ってくるとして、今日はー久々に、ファンタジックBL昔話でも書こうかなーw
脳内では只今2話程湧き上がっておりますがー、どっちも書きません!(←意味分からんw)
たった今、この腐脳に降臨してきた話を、行き当たりばったりの思い付きで書いていきまーす!w
あぁーこの無謀なσ(。・_・。)ってどうなのよ?! こんなσ(。・_・。)で良いのかい?! そりゃーもう良いに決まってる! 。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
萌えンションとか、復活とかの以前に、ただのおバカになったみたいな気がするけど、ドンマイ!
さてー今日のタイトル 『お礼地蔵』 (←あからさまにネタバレ的な予感w)
昔々と言いたいところだが、案外最近の事でした。
とある山間の小さな村の片隅に、不思議なお地蔵様が立っておりました。
一体どんな理由でそこに立っているのか、住人達からもスッカリ忘れられてしまっておりました。
そんな住人達が足を止める事も無くなった頃、1人の若い青年が、トボトボ歩いてやってきました。
季節はすっかり冬、とても寒い夜なのに、青年は手に持ったコートを羽織る事すらしておらず、俯いて、肩には雪が薄っすらと積もっているほどです。
やがて歩き疲れたのか青年は、地蔵の前で足を止めました。
大きな溜め息を一つつき、ふいとその地蔵に目を留めました。
「あぁお地蔵様、アンタもこんな寒い夜にたったの一人ぼっちかい? オレと一緒だな・・・」
返事もしない地蔵に向って青年はポツリポツリと語り掛けました。
「オレさ、さっきずっと好きだった人に振られたんだ。 アイツ、結婚するんだってさ」
「このコートも、アイツが似合うねって言ってくれたから、ずっと大事にしてたけど・・・」
地蔵の頭に積もった雪をそっと下ろして、ずっと手に持っていたコートを地蔵に着せました。
「ははっお前にも結構似合ってるよ。 今日は寒いし、それ貰ってくれよな。 オレはもういらないからさ」
暫く、コートを着た地蔵を眺めてから、青年はゆっくりを踵を返し、来た道を戻っていきました。
深々と降る雪が、コートを羽織った地蔵の上に降り続きました。
やがて春がやってきて、青年は地蔵にコートをやった事なぞスッカリ忘れてしまいました。
しかし青年の悲しい気持ちだけは何時まで経っても忘れられません。
それでも毎日一生懸命働いて、その日もクタクタで帰路に着きました。
家に帰って青年が一人TVを見ていると、不意に玄関のチャイムが鳴りました。
時刻は既に深夜。 こんな時間に一体誰だろう?
不思議に思いながらも、青年は玄関の扉をあけました。
「はい。 どなたです・・・って?!」
青年が驚いたのも無理はありません。
扉の向こうには何やら薄汚れた男が立っておりました。
「あの・・・何かうちに用でも・・・?」
内心かなりビクビクしながらも勇気を振りしぼって青年は尋ねると。 男は小さな紙切れを差し出しました。
気味が悪いとは思いましたが、青年はソレを受け取り、その紙を読みました。
【貴方にお礼がしたいです】
たったそれだけ書かれたソレに、青年が疑問に思うのも無理はありません。
この男に見覚えも無ければ、誰かにお礼をされる程の事をした記憶すら無いのです。
「どういう意味ですか?」
尋ねようと紙から目を上げると、何とそこから既に男の姿は消えておりました。
「あれ?」
ドアの外に出て辺りを見回してみても、その男の姿は見つけられませんでした。
そして部屋に戻ろうとしたその時。
チャリーン
何かを蹴っ飛ばしてしまい、下を見ると、そこには・・・
「コレ・・・」
青年はそっとソレを拾い上げました。
それは、青年が随分昔に無くしたキーホルダー。 そんなに高い物ではありませんでしたが、とても気に入っていた物でした。
「何で今頃こんな所に・・・?」
不思議には思いましたが、手元に戻ってきたソレに何だか嬉しくなりました。
やがで夏がやってきました。
あの不思議な男はあれ依頼現れなかったので、青年はその事もスッカリ忘れてしまっておりました。
それでも、悲しい気持ちだけは忘れられずにおりましました。
蒸し暑い夏の夜。 その日も青年はたった一人でTVを見ておりました。 すると・・・
『ピンポーン』 玄関のチャイムの音です。 時刻は深夜です。
「はいはーい。 どなたですか?」
そして玄関を開けるとそこには。
「あっアンタはこの前の?!」
そうです。 春に突然尋ねてきた不思議な男が立っていたのです。
今度は青年が何かを言う前に、又1枚の紙切れが差し出されました。
【貴方の役に立ちたいです】
小さな紙切れにはそう書かれておりました。
慌てて顔を上げましたが、今度は男はまだそこに立っておりました。
「役に立ちたいってどういう事ですか?」
尋ねる青年に男は、小さく頷くだけです。
「えーと・・・特に何も困ってる事は無いですから・・・」
そう言うと、男は酷く悲しそうな顔をするので、困った青年は言いました。
「じゃぁソコに置いてあるゴミでも投げておいてもらえますか?」
すると男は嬉しそうに微笑んで頷き、玄関脇のゴミを持って行きました。
その後ろ姿を見送り、あっけに取られながらも面倒な仕事が1つ減った事に単純に喜びました。
それ以来、玄関脇にゴミを置いておくと、不思議とソレがかたずけられるようになりました。
最初は少し不気味に思っていましたが、別に何の害も無く、楽な生活に慣れていきました。
そして秋がやってきました。
少しづつ青年の心も癒されてきました。
不思議なゴミ係りは相変わらず続いていたある日の夜。
再び深夜に来客を告げるチャイムの音。
「ちょっと待ってくださいねー」
青年はその来訪者が、あの男だと予想しておりました。 そして予想どうりドアを開けると、あの男が立っておりました。
男は今までの薄汚れた衣服とは違い、真っ白な綺麗なシャツを着ていました。
それは青年が1度だけお礼の気持ちにゴミと一緒に置いておいたプレゼントでした。
「あぁいつもゴミを捨ててくれてありがとうございます。 とっても助かっています」
そう言うと男はその顔に、幸せそうな笑みを浮かべて又1枚の紙切れを差し出します。
しかし青年は直ぐにそれを見ようとはせずに、男に話かけました。
「アンタ一体どこから来てるの? 何でオレにこんな事してくれるの?」
しかし男は何も言いません。 ただ無言で渡した紙切れを指差します。
青年は紙切れを読みました。
【貴方の事が好きです】
その文字に驚いて、青年が顔を上げると、目の前に大きな花束が差し出されていました。
「ってちょっと一体どういう意味・・・?」
反射的に受け取ってしまった花束からは何とも良い香りがしています。
尋ねる青年に何も言わず、男は踵を返すと歩き去って行きました。
受け取った花束の重みと、男からのメッセージだけが青年の手元に残っておりました。
突然の告白から1度も姿を現さない男は、それでも青年が気が付かぬ間に毎回玄関脇のゴミを片付けていきまっした。
青年は思い切ってゴミと一緒に手紙を置いておきました。 すると不思議な事に何も話さないあの男から返事がポストに入れられるようになりました。
不思議な文通を続けるうちに、やがて冬がやってまいりました。
青年の心はいつの間にか不思議な男の事が気になっていました。
なぜなら男の書く手紙はいつでも優しく、真摯で、どれ程自分の事が好きかを語っていたからです。
いつの間にか青年は、男に会いたいという欲求が芽生えていて、何度も手紙にそう書きました。
そしてその夜、ついに会う約束の日がやってきました。
雪の降る寒い夜。 深夜を過ぎた時間。 玄関のチャイムの音が鳴りました。
青年は焦る気持ちでドアを開けます。 もちろんソコにはあの男が立っておりました。
柔らかい笑顔を浮かべる男を青年は始めて部屋に招き入れました。
室内に入ると、男は又、小さな紙切れを差し出します。
それを宝物のように受け取り、そっとその文章を読みました。
【貴方に本当の事を話します】
「本当の事・・・?」
尋ねた青年に、男はゆっくりと頷きます。 そして手に持っていたコートを羽織りました。 それは・・・
ちょうど1年前、青年が地蔵にやったコートでした。
「そのコート・・・なんでアンタが・・・?」
驚きと、違和感に後ずさった青年に男が始めて口を開きました。
「私はあの時の地蔵です。 あの寒い夜に、誰からも忘れ去られて1人で立っていた地蔵です」
「なに言って・・・? アンタは人間だろ? 地蔵だなんて・・・そんなの嘘だろ?」
男は小さく首を横に振り
「いいえ私は地蔵です。 貴方にお礼がしたくて、こうしてココにやってきました。 しかし本当の事を話してしまったから、私が叶えられる願いは残りたった一つになってしまいました。 どんな事でも叶えましょう。 そしてこれを叶えたら私は又元のただの地蔵に戻らなければなりません」
「だったら何で、何で本当の事何か話したんだよ! 言わなければ、これからだって人間の姿でいられたんだろ? 何で話したんだよ?!」
「それは・・・」
男は悲しそうな目で青年を見つめて、ゆっくりとこう言いました。
「私が地蔵の身でありながら、貴方を心から愛してしまったからです。 私にはそんな資格は無いのに・・・だから本当の事を話したのです。 さぁ最後の願いを言ってください」
「そんな・・・だってやっとこうやって話す事が出来たのに、これで終わりだなんて・・・やっともう1度本当に誰かを好きになる事が出来たのに・・・」
そう、青年は不思議な文通を続けるうちに、本人すら気が付かないうちに男に恋をしていたのです。
「さぁ願いを・・・」
悲しそうに、辛そうさえ見えるその表情に必死の笑顔を浮かべる男。 青年は言いました。
「じゃぁ最後の願いだ。 人間になって、ずっとオレの側に居てくれよ・・・もう地蔵になんか戻らずに、ずっと人間のままで居てくれよ!」
青年の言葉に男は驚愕の表情を浮かべます。
「何でも叶えてくれるんだろ? だったらソレを叶えてくれよ」
男の両目から、大きな水滴が溢れ、頬を伝いました。
青年の最後の願いは叶えられました。 青年の願いを受けて、地蔵は人間になる事が出来たのです。
そして2人はいつまでも、いつまでも仲良く幸せにくらしましたとさ。
あら? 何だか又おかしい展開になってるんじゃない? 昔話? ファンタジー? どっちもなんだかなー? 無駄に長いし、これって絶対おかしいよwww
行き当たりばったりも大概にしろよ!って感じですねwww
てかお礼って超しょぼいんですけどーw めっちゃ地味だって! 寧ろ最初ホームレスの怪しいストーカーにしか見えないって!w
あぁー昨日に引き続き不発感が漂っていますが・・・まぁ良いかー。゚( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
昔話風にするならもっと展開速い方が良かったなー何て今頃気が付いても遅いよねーw
ドンマイ! って事で今日もさくっと逃げとくかぁw