天気予報では雨だったハズなのに、お日様ピカピカ、車内はムンムン・・・反エコで車のエアコンを全開にしてしまいました・・・。

 そして目当ての本を求めに行くも、入手出来ず・・・環境破壊だけしてきました・・・。 ごめんよアース・・・。

 しかし! しょんぼりお家に帰って来たら、アマゾンから注文していた本が届いてるー♪

 もう書店買いはやめて、アマゾン一筋にしようかと本気で考えてしまいましたよ・・・。


 さて、最近裏話ばかりセッセと書いているのであまり時間が無い、と言うより向こうを書き終わりたいだけですが、何日にも分けると話が分からなくなってしまう知能の低さなんですw


 と言う事で表の方ではσ(。・_・。)の日常? でも書いていこうかしらw

 えー実はσ(。・_・。)2ヶ月程前に、某電気屋さんで、ペンダブレットなる絵師様ご用達? なアイテムを購入しました!

 色んな方のブログで、素敵な絵を書いている方々が、それを使って絵を書いていると書いてあったので、それを使えば自分も絵が描けるようになるんじゃないかと勘違いしたんです・・・。

 そう、明らかな勘違いと、思い上がりです・・・。

 購入後、説明書? を読んでその事実に気が付き、未だインストールどころか、箱からも出していません!

 とんだ無駄遣いです!

 こういったアイテムは元々絵を描ける方が使う為の物で、紙と鉛筆を使って描けないσ(。・_・。)には無理だったんです!

 買うまでは、これでσ(。・_・。)もウェブアーティストになれる! とか夢を見てしまいましたwww

 正にネコに小判・・・部屋の片隅のオブジェと化していますwww

 3年保障まで付けておいて、このアイテムを使う日が来るのかすら謎です。

 初めて手にしたこのアイテム・・・何でこんな板とペンで絵が描けるんだろう? とか初心者どころか原始人です!

 板とペンなのになんでこんなに高いんだぁーーー!!!


 無駄使いには気をつけましょう・・・。

 いきなり何を言い出すのかと思えば、最近σ(。・_・。)の脳内で飢えている設定がございまして、 どこかにそんな話が落ちてやしないかと目を光せております。

 まぁ案外ありがちな話だとは思うんですが、なかなかσ(。・_・。)のハートにドンピシャリ的なのは中々見付かりませんで・・・

 自分的な理想? 妄想? が地味に細かいのが問題なのは分かっているんですけどね・・・それでどんな話なんですか? って事ですが、その地味ーに細かい設定を書いてしまっても良いですか?!

 と言うか書くんですけども・・・変なところが細かいのは気にしないでくださって良いので、何処かで素敵BL本収集などなさっている方が 「あるわよ!(キラーン)」 ってな具合で転がり込んできやしないかと期待してみたりしています。 はい・・・


 主人公は受け。 攻めは多少年上でお願いします!

 とりあえずのすれ違いラブで1冊目は、すれ違いながらーのラストでハッピーエンドで終了!

(1冊目にはそんなに拘りは無いんですw)

 ちなみに登場人物は5人! それ以上の場合は残り脇役的なので、どーでも好きにしてくださいw

 ①→主人公は健気受けでお願いします!

 ②→主人公の相手は、真面目で紳士的?

 ③→主人公の事が好きな当て馬、耐える男!

 ④→主人公の相手が好きな美人なお金持ち?

 ⑤→④の従者的存在

 これだけでお腹一杯です。

 ちなみにコチラ全2巻で、サイドストーリーが別に1冊の3冊構成で、2巻の後半に番外が入っている的な感じが最高です!(細かい・・・) でも多い分にはそんなに問題無しでw

 2冊目からが、かなり熱い感じで、1冊目でやっとこさ幸せになったのにーってのがキモですよ!

 なんと言うか、タイトルにするなら『感情交差点』って感じですw

 ②の事がずっと好きだった④が、遂に動き出します。 本編では悪役的に思われてしまうかもしれませんが、どんな事をしてでも②を手に入れたいと思うがゆえの暴挙にでます。

 そんな④の手助けをすののが⑤です。 ④の為ならなんでもします。

 そんな④の罠に①が困惑するのを陰ながら③が助けます。

 ④の罠に、自暴自棄になった①は③に助けられ? あわや①と③のカップル誕生?!

 しかしそこは耐える③! 男前ー!!!

 なのに、②もまた④に騙されていて、すれ違い再び!

 ②はショックのあまり、過ちを?!

 それでもお互いを思いあう①と②、最後の糸が切れそうになりながら、遂にお互いの心をさらけ出す!

(イキナリですがココの雰囲気を味わって頂く為に妄想抜粋!)


②「好きだ」

 その腕が無ければとたんに崩れ落ちそうな身体を痛い程抱き締められていた。

①「嘘だ・・・」

②「嘘じゃない! 好きだ!」

 1番ほしかった、1番聞きたかった言葉だったハズなのに、俺の心はそれを否定する。

②「信じろ」

 信じたい、それが彼の本心だと、それでも記憶に残るその映像がこの言葉に耳を塞ぐ。

①「・・・嘘だ・・・嘘だ!嘘だ!!」

 子供の様にその言葉だけを繰り返す。 嘘でなんかあってほしくは無い。 その言葉が真実ならばどんなに幸せだろう。

 無我夢中でその腕から逃れようと暴れる俺。 振り上げた拳が彼の頬を打つ。

②「嘘じゃない・・・好きだ・・・お前が好きだ・・・お前を失いたくない・・・信じてくれ・・・」

 苦しそうに吐き出される言葉。 力強い腕が微かに震えている。

②「失いたくは無いんだ・・・」

 涙でぼやけた視界に、彼の真っ直ぐな視線が刺さる。 苦しそうな表情から視線を反らす事が出来なくて・・・

①「俺だって信じたい。 このまま終わりたくなんて無い・・・好きなんだ・・・」

 気が付けば、言ってはいけないと思っていた言葉がスルリと漏れていた。 言ってしまえば彼を苦しめてしまうから、心から好きな人の幸せを願うならば、言ってはいけなかったのに。

 しかし1度口に出してしまった言葉はもう戻らない。 もう溢れる感情を言葉を止める事は出来なかった。


 的な? そんな感じで修羅場? でもそれで誤解が解けて元通り。

 もちろんこの後は濃厚なエロリシーン突入で良いんじゃないかと思います。

 そーしーて、ハッピーエンドのおまけは番外編! ①と③のストーリーが読める!

 ③の耐える様がσ(。・_・。)のハートを鷲掴み!

 傷ついてボロボロの心の①が自暴自棄になって③に全てを捧げてしまいそうになったあの場面での耐える心意気!

 読みながら、「こっちと付き合った方が幸せになれるってば主人公!」と叫んでしまいそうな程の男前!

 それでも、ご馳走を前に手を出さないでいてくれと願う、複雑な乙女心w

 耐えて、支えて、身を引くも心は①の事だけを思っている、予備軍だって構わない、「俺がお前の事を思っていると知っていてくれるだけで良い」ってな具合で、決して叶わない切なさ満点の番外編!

(ココまでが2冊目、1冊目より話が濃いw)

 そしてお待ちかねのサイドストーリー!

 こちらは④と⑤のお話になります! 悪役の脇役だったハズなのに、実は必死だった彼w 実は超可哀想な子だったんです・・・

 ②に完全に振られて悲しく笑う④・・・

(ココでまたもや妄想抜粋!)


④「好きだった、どうしても、どんな事をしてでも手にいれたかった。 でも結局何も変わらなかった」

 呟くように言葉を漏らす④の姿は、どこか儚げで、今にも消えてしまいそうに見えた。 その細い身体を抱き締めたかった。

④「俺には誰も居ない。 俺にはもう何も残っていない。 何も・・・」

⑤「私が居ます。 私は貴方の側に居ます」

 その言葉を鼻で笑い「お前が・・・?」とゆっくりと⑤を振り返る。

 ⑤はその足元に跪き、ゆっくりと確実に頷いた。

⑤「私は何が有ろうとも貴方の側を離れません。 私の居場所は貴方の側だけです」

 ④は声を上げて笑ったかと思うと、跪く⑤の髪を掴んで強引に上向かせた。

④「お前が俺の何の役に立つ! 笑わせるな! お前が・・・お前が一体何をしてくれると言うんだ!」

⑤「何でも貴方が望むままに」

 その言葉は真実だ、④の為にならばこの命すらも惜しくは無い。 貴方の側にいられるのなら・・・。


 と、悪役かと思われた④の悲しい心と、最後に残った真実の愛ってな具合のサイドストーリー!

 これを読んだら、もう1回本編を読み返す! そうすると憎かったハズの④までも応援したくなってしまう不思議な気分に?!



 長々と細かい事を要求してしまいましたが、σ(。・_・。)は現在こんな話を求めている訳なのです。

 これがσ(。・_・。)の萌えツボの大半を刺激してくれると信じているのです・・・読んで、萌えて、号泣すると思うんです!

 どこかにこんなお話無いでしょうかね・・・?

 こんな話にピーンときたお嬢さんがいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いでございます。

 いつかは巡り合えると信じて、BL本をこれからも読んで行きたいと思います・・・。

 本日やっとこさ過去記事を引っ張り出して、例の裏妄想の続きを書き始めました。 しかし亀の歩みですけどね・・・アホな話は案外簡単に指が動くのに対して、エロリになると途端に遅くなるのは何故なのか・・・

 それに、男の喘ぎ声を妄想するってのは結構気を使うなぁとか今更気が付くのもどうなのか。

 普段は簡単に読んでるだけで、下手したら 「この受けアンアン言い過ぎじゃない?」 等と言ってしまう自分の愚かさが目に沁みます・・・(←いや目は関係無い)

 基本σ(。・_・。)はBLを読んでいて思うのは、σ(。・_・。)って喘ぎフェチじゃないなぁって事なんですが、実際無かったら全然盛り上がらないのは分かっている訳ですよ。

 だからエロリの最中には欠かせない代物なんですが、実際の男の喘ぎってやつが残念な程想像出来やしない!

 そんな男性とお付き合いした事もありませんし・・・BLCDで聞く、声優様達の素敵な喘ぎ声には簡単に萌えられるんだけどなぁ・・・

 何とも貧困な脳は何でいつもボヤーっとしているんだろうか・・・自分で書きながら、どうにかどなたかに当て嵌めて妄想出来れば良いのに、それすら出来やしない><

 あぁそうか・・・BLのエロリシーンは乙女の最大の難関って事なんだ!(←未だに自分を乙女と言い切る潔さ)

 一人赤面しながら、脳内で「アンアン」言う男を想像しながら書いていくしか無いようですね・・・


 さてー過去記事を探していて、書きかけのお話に多数遭遇してしまいました本日ですが、久しぶりに途中までとは言え、自分で書いた話を読み返してみました。

 あまりにも過去過ぎて、一体当時のσ(。・_・。)は自分で何処に進路をとっているのか分かりませんでしたよw

 σ(。・_・。)は何かを書くときや、妄想をしている時って最初の部分はあまり考えていませんで、σ(。・_・。)的に1番好きなシーンや、セリフから想像してしまいます。

 だもんで、いきなり終盤から書き始めて、そこまでの経緯を後で書き足していくという切り貼り作業だったりします。

 もちろん、最初から0スタートもありますが、大抵は自分が1番好きなところからw でも途中経過でどうしても話が繋がらなくて修正しちゃうんで、結局意味無しだったり・・・

 だもんで、過去記事では続きを書けないのが多数www

 自分の頭で妄想したくせに、自分が何を書く予定だったのかすら分からないwww

 酷いのはタイトルにさえ何の話かすら書いてないって・・・「話」ってかかれた下書きに自分で唖然ですよ^^;


 さて、それでは裏の作業に戻ります! 亀だっていつかはゴールにたどり着くハズだ! しかし、文章の書き方が以前とちょっと違ってきてるのが気になっているので、書き直そうか思案中・・・