空くんがママがいないから、寂しいから、
ママ、ママ、と叫んで、
これを見ていて、そのまま寝た。
ふと、思い出してた。
大人に早くなりたくて頑張ってた自分と、
そのまま、子供で居たかった自分。
子供の頃は、未来ばっか見てたなぁ。
子供の頃、もっと、きっと、おもちゃ達と仲良く遊んで、
空想の世界で、妄想を一杯して
子供らしく、居たかったんだなぁ。
子供の頃、羨ましい感情を置き去りにしてきたから、
きっと、羨ましさと、寂しさで、
子供が苦手なんだなぁ。
子供が嫌いだったんだなぁ。
お母さん、もっと、子供らしくいて良かったのかな。
そんなに、無理して、子供らしくいなくて良かったかなぁ。
そんなに頑張んなくても、愛されてたのかなぁ。
ねぇ、そうだよね?
きっとそう。
、、、
今でも、
子供は苦手だけど、
昔よりはまぁ、
少し、好きになったかなぁ。
ねぇ、空くん。
心理カウンセラーそうてふです。

