目の前の問題「に、見えるもの」を
問題として扱わず、
毒を皿ごと受け入れてしまう、
目の前で起きた現実を
飲み込んでしまう、そんな勇気。
そして、それは
問題や痛みのある自分をも
肯定してしまう勇気、
目の前の人を
なんとも出来ない自分をも
肯定してしまう勇気です。
すると、そこには
「問題」は存在しなくなる。
それが「放牧」
それが「やいのやいの言わない」こと。
今日、海くんが遠足の日ですが、
突然、足痛いから遠足行きたくない、との大騒ぎ。
先生に話してから遠足行くかどうかを話し合おうか、と説得して学校へ。
担任の先生に、足が痛いから遠足に行きたくない、と、ちゃんと言えてました。
後々納得して遠足には行ったみたいですが。
足が痛いから遠足行きたくないと言うのは海くんと学校との問題。
親の問題ではない。
だから、海くんには、頑張って行くのか、頑張っていかないのか、海くん自体が決断しないといけない。
だから、ここは、答えが決まるまでゆっくり待つしかない。
海くんは、それでも大丈夫だと、
信頼して待つしかない。
いずれ、親は先に逝く。
その前に、君は、
誰かに頼りながら、
誰かに迷惑かけながら、
誰かに嫌われながら、
生きていってほしい。
それをするために、
したい事をしたいって伝えて、
嫌な事を嫌って伝えて、
好きな事をいっぱいチャレンジして、
助けてほしい時には助けてって言える。
そんな人になってほしいから。
親がいなくたって、
逞しく、そして楽しく生きてほしいから。
でも、
あなたが不登校になっても、
あなたが不良になっても、
あなたがいじめに遭っても、
きっと、大丈夫だっていえるから。
心理カウンセラーそうてふです。
