社会人になると、

どうしても運動する機会が減ってしまいますよね。

「最近まったく体を動かしていない」
 

そんな悩みを持っている方に

おすすめなのが、フットサルです。

実はフットサルは、

運動不足を解消するのにとても効率的で、

さらに“楽しく続けられる”スポーツでもあります。
特に神戸エリアでは、フットサル初心者でも

参加しやすい環境が整ってきています。

 

社会人が運動不足になる理由とは?

 

 

社会人になると運動不足になる原因はシンプルです。

  • デスクワーク中心の生活

  • 仕事で疲れて運動する気力がない

  • 一人では続かない

特に「続かない」というのが大きな問題で、

ジムに入会しても

幽霊会員になってしまう人も多いのが現実です。

だからこそ、神戸でフットサル初心者でも

楽しく続けられる環境を選ぶことが重要になってきます。

 

フットサルが運動不足解消に向いている理由

フットサルが優れているのは、以下のポイントです。

■① 短時間でも運動量が多い

フットサルはコートがコンパクトな分、

常に動くスポーツです。
1時間でもしっかり汗をかけるので、

効率よく運動不足を解消できます。

■② 楽しいから続く

最大のメリットはここです。

ジムやランニングは

「やらないといけない運動」になりがちですが、
フットサルは「遊び感覚」で楽しめるため、

自然と継続できます。

神戸のフットサル初心者向けの個サルでは、
雰囲気重視で楽しめる環境も多く、

継続しやすいのが特徴です。

■③ 人と関わることで習慣化する

個人でやる運動はサボりがちですが、
フットサルはみんなで行うスポーツなので

「行こう」という気持ちになります。

神戸でフットサル初心者として参加している人の多くも、
「一人では続かなかったけどフットサルなら続いている」

と感じています。

 

初心者でもフットサルはできる?

 

「サッカー経験がないから不安…」

という方も多いですが、安心してください。

最近は神戸でも

フットサル初心者向けの個サルが増えており、

「神戸フットサル」では

  • 1人参加OK

  • レベル分けなし

  • ゆるく楽しめる雰囲気

といった環境が整っています。

神戸でフットサル初心者として参加している人の中には、
社会人になってから初めてボールを蹴る人も多くいます。

 

フットサルで得られるメリット

 

 

フットサルは運動不足解消だけでなく、

さまざまなメリットがあります。

  • ストレス発散になる

  • 体力がつく

  • 新しい人と出会える

  • 生活にメリハリができる

特に神戸でフットサル初心者として参加すると、
同じような目的の人が多く、

自然とコミュニティが広がるのも魅力です。

 

神戸でフットサル初心者が始めるなら

 

神戸エリアでは、

社会人向けのフットサルイベントが増えています。

  • 1人参加が多い

  • 初心者でも安心

  • 約20〜30人規模で開催

神戸でフットサル初心者として

最初の一歩を踏み出すには、
こうした参加しやすい環境を選ぶことが大切です。

 

社会人の運動不足を解消するには、
「楽しく続けられること」が何より重要です。

フットサルは、

  • 運動量が多い

  • 楽しい

  • 続けやすい

この3つが揃った、非常に優れたスポーツです。

神戸でフットサル初心者として始めたい方は、
まずは気軽に参加できる環境から

スタートしてみてください。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

神戸フットサルが生まれる前は、
ただの仲間内で集まるフットサルでした。

どこにでもあるような
身内メンバーだけのフットサル。

人数が集まれば開催する。
そんな感じのゆるいフットサルでした。

しかし問題がありました。

それは
人数不足で開催中止になることが多かったこと。

フットサルを楽しみに
予定を空けていたのに

「今日は人数が集まらないので中止」

そんな日が何度もありました。

この状況をどうにかしたいと思い、
SNSで参加者を募集し始めたことが
神戸フットサル
運営責任者としての始まりです。

神戸フットサル誕生(2019年7月)

当時の身内フットサルの代表は
私の従妹でした。

その従妹から代表を引き継ぎ
団体名を「神戸フットサル」と名付け

本格的な個サル団体として
スタートしました。

当時のフットサル募集環境

今はSNSで簡単に募集できますが
当時は今ほど環境が整っていませんでした。

主な募集サイトは

・ラボーラ
・ジモティー
・スポーツやろうよ

このくらいしかありませんでした。

InstagramもXも
今のように活用されていない時代です。

それでも

「毎週フットサルを開催する」

その目標のために
まずは10名参加を目指して
必死に募集を続けていました。

今振り返ると
本当に苦労した時期でした。

大きな転換期(2022年1月)

神戸フットサルには
大きな転換期がありました。

それまでの神戸フットサルは
どこか身内感覚のフットサルでした。

そんな中
身内メンバーとの亀裂が発生しました。

価値観のズレが生まれた結果でした。



神戸フットサルの運営方針の変化

その出来事をきっかけに
神戸フットサルは
大きく運営方針を変えました。
それは身内フットサルからの脱却です。

そし参加者第一をモットーにした
個サル運営に変わりました。

その結果

参加者はそれまでの倍以上に増え

今の神戸フットサルに
繋がっています。

個サル運営で大事なこと

個サルを運営するうえで
大事だと思っていることがあります。

それは

・参加者を集めるのは当たり前
・参加者の満足を追求するのも当たり前

だということです。

個サルは

「趣味感覚で運営するのか」

それとも

「コミュニティとして運営するのか」

その考え方で
すべてが変わると思っています。

個サル運営をしていると

意見の合わない人と出会うこともあります。

熱意の差を感じることもあります。

それは運営していれば
必ず起こることです。

でも

一番大切なのは

その個サルを通して何をしたいのか
だと思います。

神戸フットサルが目指していること

私が個サルや大会を開催している理由。
それは参加者同士の出会い

そして

コミュニティスペースの創造です。

フットサルを通して
人が出会い

仲間が増え

コミュニティが生まれる。

そんな場所を作ることが
神戸フットサルの目的です。

 

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フットサル大会を開催するにあたり、
一番重要だと感じているのが

「大会レベルによるカテゴリー分け」です。

大会のレベル設定を間違えると、
参加チームの満足度が

大きく変わってしまうからです。

 

伍蹴祭 -FIVE KICK Festival- では
カテゴリー別に 3つの大会を同時開催 しています。

 

 

2026年5月3日開催の伍蹴祭では、
まずエンジョイカテゴリーとして

「FIVE KICK」

という大会を開催します。

 

 

このカテゴリーは
・初心者チーム
・初心者と経験者のMIXチーム

が参加できる大会にしています。

 

そしてもう一つが

ビギナーカテゴリー
「KIRAMEKI -煌-」

 

 

こちらは
経験者チームのみ が参加できる大会です。

 

ただ、この2つの大会の線引きで
いつも感じることがあります。

それは

初心者と経験者の区別って本当に曖昧

ということです。

初心者はどこまでが初心者なのか。
経験者とはフットサルレベルが高い人なのか。

 

実際のところ
この線引きはとても難しいのが本音です。

 

よく個サルなどで

「レベル1〜レベル5」

のような区別をしていることもありますが、
結局そのレベルを

誰が判断するのか

という問題が出てきます。

 

だからこの2つの大会カテゴリーについては
最終的な判断を

参加チーム自身に委ねるしかありません。

 

その代わり、
伍蹴祭ではレベル以外の方法でも
分かりやすく線引きできるカテゴリーを

作っています。

例えば、5月3日に同時開催する

「THE OLDER」

 

 

この大会は

・40歳以上の男性チームが基本
・女性メンバー参加OK
・小学生参加OK

というカテゴリーです。

さらに特別ルールとして

女性1名、小学生1名は
フィールド人数に含まない

というルールを採用しています。

 

そしてもう一つ

「LIMITED」

という大会も定期的に開催しています。

 

 

こちらはチーム構成にルールを設け、
できるだけ公平になるように
しっかりと線引きをした大会です。

フットサル大会というのは、
優勝景品がある以上

「勝つこと」が目的になる

のは当然のことです。

しかし、レベル差が大きくなると
参加者の不満に繋がることも少なくありません。

 

そこで伍蹴祭では
少し違う形の大会を目指しています。

それが

「勝つこと」より「楽しむこと」

を目的にした大会です。

 

そのため伍蹴祭では

優勝チームだけが景品をもらう形ではなく、
カテゴリーによって表彰式で

チーム代表によるじゃんけん大会

を行っています。

 

 

勝敗に関係なく
どのチームにも景品が当たる可能性がある。

そんな仕組みにすることで

大会というより
フェスのようなお祭り大会

として開催しています。

それが
伍蹴祭 -FIVE KICK Festival- の
大会づくりの考え方です。

 

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今回は、
大会開催を決めてから当日までの
運営責任者の仕事について紹介します。

フットサル大会や個サルを
主催してみたい人にも、
参考になる内容だと思います。

フットサル大会の準備は
「日程決め」からスタート

まず最初にやることは

・開催日程を決める
・フットサルコートの予約
・大会形式やカテゴリーを決める

大会の内容が決まれば、
いよいよ参加チームの募集準備に入ります。

フットサル大会の募集チラシとSNS画像を作成

・施設掲示用の募集チラシ作成
・SNS用の大会告知画像作成





を行います。

伍蹴祭では
Instagram・X(旧Twitter)などの
SNSでも募集を行うため、
SNS用の画像制作も重要な仕事のひとつです。

さらに参加チームを集めるために

・ジモティー
・スポーツやろうよ

などのスポーツ募集サイトにも
大会情報を掲載します。

同時に

過去に参加してくれたチームへの案内メールや
公式SNSでの大会募集投稿も行います。

エントリーを待ちながら、

・参加チームの状況確認
・大会準備の進行
・新しい協賛企業様の開拓

などを並行して進めていきます。

募集チームが埋まっても
追加募集を行う理由


伍蹴祭-FIVE KICK Festival-では
募集チームが上限に達した場合でも、

できるだけ多くのチームに参加してもらうために

追加募集/コート予約時間の延長

を行うことがあります。

少しでも多くのプレイヤーに
フットサルを楽しんでもらいたいと考えているからです。


伍蹴祭の開催準備は、基本的に
運営責任者がほぼ一人で行っています。


そのため

・チラシ制作
・動画撮影
・動画編集
・景品の買い出し
・大会準備

など、やることはかなり多いです。

自分で運営するから参加費を抑えられる

ただ、すべての作業を
自分で行っているからこそ

・運営コストを圧縮
・参加費をできるだけ安く設定
・参加者へ還元

することができています。

 



フットサル大会運営のやりがい

大会運営は大変なことも多いですが、

参加してくれたプレイヤーが
楽しそうにフットサルをしている姿を見ると

「やって良かった」と毎回思います。

これからも
神戸・明石エリアで

フットサル大会 伍蹴祭-FIVE KICK Festival-を
開催していきます。

 

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伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

フットサル大会といえば

大会に参加して
試合をして
景品をもらって終わり。

そんなイメージがあると思います。

もちろんそれでも大会としては成立しますが、
伍蹴祭では少し違う考えを持っています。

せっかく参加してくれた大会を
「その日だけの思い出」で終わらせたくない。

だから伍蹴祭では
大会の記憶を“記録”として
残すことを大切にしています。

まず取り組んだのが
試合を動画として残すことでした。

ただの固定カメラで撮影して
編集なしでアップする動画ではなく、

・手持ちカメラでの撮影
・試合の流れが伝わる編集
・大会の雰囲気が伝わる構成

この形で動画を制作し、
公式YouTubeチャンネルで公開しています。

大会に参加した人は
「自分たちの試合」を後から楽しめる。

参加できなかった人も
大会の雰囲気を感じることができる。

そんな動画を目指しています。

そして伍蹴祭で特に大切にしているのが
表彰式の動画です。



 

表彰式では
大会の一番盛り上がる時間を
できるだけそのまま伝えたいので、

極力カットを少なくした動画にしています。

景品争奪じゃんけんや
協賛企業様から提供していただいた個人賞など、

その場の歓声や空気感まで
動画で感じてもらえるようにしています。

表彰式をここまで大切にしている大会は、
私の知る限り
日本では
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-くらいだと思います。

表彰式は
参加者にとって大切な時間です。

仲間と一緒に笑ったり、
景品をかけて盛り上がったり、
名前を呼ばれて表彰されたり。

そういう時間こそが
大会の「記憶」になると思っています。

だから伍蹴祭では

その記憶を、
いつでも見返せる記録として残す。

それが
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-の
もう一つのこだわりです。

 

 

 

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