フットサル大会を開催するにあたり、
一番重要だと感じているのが

「大会レベルによるカテゴリー分け」です。

大会のレベル設定を間違えると、
参加チームの満足度が

大きく変わってしまうからです。

 

伍蹴祭 -FIVE KICK Festival- では
カテゴリー別に 3つの大会を同時開催 しています。

 

 

2026年5月3日開催の伍蹴祭では、
まずエンジョイカテゴリーとして

「FIVE KICK」

という大会を開催します。

 

 

このカテゴリーは
・初心者チーム
・初心者と経験者のMIXチーム

が参加できる大会にしています。

 

そしてもう一つが

ビギナーカテゴリー
「KIRAMEKI -煌-」

 

 

こちらは
経験者チームのみ が参加できる大会です。

 

ただ、この2つの大会の線引きで
いつも感じることがあります。

それは

初心者と経験者の区別って本当に曖昧

ということです。

初心者はどこまでが初心者なのか。
経験者とはフットサルレベルが高い人なのか。

 

実際のところ
この線引きはとても難しいのが本音です。

 

よく個サルなどで

「レベル1〜レベル5」

のような区別をしていることもありますが、
結局そのレベルを

誰が判断するのか

という問題が出てきます。

 

だからこの2つの大会カテゴリーについては
最終的な判断を

参加チーム自身に委ねるしかありません。

 

その代わり、
伍蹴祭ではレベル以外の方法でも
分かりやすく線引きできるカテゴリーを

作っています。

例えば、5月3日に同時開催する

「THE OLDER」

 

 

この大会は

・40歳以上の男性チームが基本
・女性メンバー参加OK
・小学生参加OK

というカテゴリーです。

さらに特別ルールとして

女性1名、小学生1名は
フィールド人数に含まない

というルールを採用しています。

 

そしてもう一つ

「LIMITED」

という大会も定期的に開催しています。

 

 

こちらはチーム構成にルールを設け、
できるだけ公平になるように
しっかりと線引きをした大会です。

フットサル大会というのは、
優勝景品がある以上

「勝つこと」が目的になる

のは当然のことです。

しかし、レベル差が大きくなると
参加者の不満に繋がることも少なくありません。

 

そこで伍蹴祭では
少し違う形の大会を目指しています。

それが

「勝つこと」より「楽しむこと」

を目的にした大会です。

 

そのため伍蹴祭では

優勝チームだけが景品をもらう形ではなく、
カテゴリーによって表彰式で

チーム代表によるじゃんけん大会

を行っています。

 

 

勝敗に関係なく
どのチームにも景品が当たる可能性がある。

そんな仕組みにすることで

大会というより
フェスのようなお祭り大会

として開催しています。

それが
伍蹴祭 -FIVE KICK Festival- の
大会づくりの考え方です。

 

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