運営者の本心として、

追放したい気持ちが湧くことは“当たり前”だと思う

正直に言う。 運営者の本心として、 

自分の団体から他のフットサルに参加している人を見ると、 

「もう追放したい」と思ってしまう瞬間がある。

これは運営者なら誰でも一度は感じる

“黒い感情”だと思う。



だって、運営者は参加者を集めるために、 

参加者には絶対に見えない努力をしている。

告知を作る

会場を押さえる

トラブルを防ぐ仕組みを整える

安全管理を徹底する

毎回の人数を読みながら開催判断をする

この積み重ねがあって、

ようやく一回の開催が成り立つ。

だからこそ、 

自分の団体の参加者が他の団体に流れていくと、 

その努力が“無”になったような感覚になる。

この感覚は、運営者にしか分からない。

でも、追放という選択はあまりにももったいない

本心では追放したい。 モヤモヤする。

 裏切られたような気持ちになる。

でも私は、 追放という選択は

あまりにももったいない と強く思っている。

なぜなら、 

その人との出会いを自分で切り捨てることになるから。

もしかしたらその人は、 

他のフットサルに参加することで、 

逆に自分の団体の魅力に気付いてくれるかもしれない。

もしかしたらその人は、 

他の人にあなたの団体の良さを伝えてくれるかもしれない。

人の動きは予測できない。 

でも、追放してしまえばその可能性はゼロになる。

追放すればモヤモヤは解消する。

でも、それは本当に正解なのか。

追放すれば、運営者のモヤモヤは一瞬で消える。

 「スッキリした」と思うかもしれない。

でも、私はこう考えている。

モヤモヤ感って、

運営者がどう捉えるかで意味が変わる。

モヤモヤは、 「裏切られた」という感情ではなく、 

自分が本気で運営に向き合っている証拠 なんだ。

本気でやっているからこそ、 

他の団体に行かれると悔しい。

本気でやっているからこそ、 

努力が無になるように感じる。

本気でやっているからこそ、 

人の流れに敏感になる。

このモヤモヤは、 

運営者として成長するための“材料”にもなる。

モヤモヤをどう捉えるかで、

運営の未来が変わる

追放してスッキリする道もある。 

でも私は、 モヤモヤを

「成長のサイン」として受け止める道を選びたい。

もっと魅力を高める

もっと新規参加者を増やす

もっと安心して参加できる場をつくる

もっと自由に参加できる環境を整える

モヤモヤは、改善のヒントだ。

追放して終わりにするのではなく、 

その感情を“次の一歩”に変える方が、

 運営者としての未来は確実に広がる。

最後に

運営者の本心として、

 追放したい気持ちが湧くのは当たり前だ。

でも、追放という選択は、 

出会いも可能性も未来も、

自分で閉じてしまう行為だと思う。

モヤモヤをどう捉えるか。 

その選択が、運営者としての成長を決める。

私はこれからも、 

モヤモヤを抱えながら、 

それでも前に進む運営を続けていきたい。

 

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