今回は
大会運営責任者として感じている
葛藤について書きたいと思います。

ほかのフットサル大会が
どのような役割分担で運営されているのかは
正直分かりません。
伍蹴祭では大会開催に向けて
ホームページの管理
SNSでの発信
参加チーム集め
協賛企業集め
後援をいただくための行政とのやり取り
大会景品の買い出し
当日のタイムテーブル作成
表彰式の進行台本作成
これらの準備を
すべて運営責任者が行っています。
基本的には
開催日までの準備を運営責任者が担当し
大会当日は運営スタッフに
進行を手伝ってもらうという役割分担です。
運営スタッフは大会当日
フットサルをプレーしながら
運営業務にも協力してくれています。
できる限り負担が大きくならないようにしていますが
運営責任者も当日は
やることがたくさんあります。
写真撮影
参加チームとのコミュニケーション
大会全体の進行確認
外すことのできない業務も多く
運営スタッフに進行を助けてもらう場面も
たくさんあります。
協力してくれるスタッフには
本当に感謝しかありません。
そして
運営責任者として
一番葛藤する時間があります。
それが表彰式です。
伍蹴祭では毎回
表彰式の動画を撮影しています。
大会が終わった後も
参加者の皆さんに楽しんでもらえるように
動画を編集し
YouTubeチャンネルで公開しています。
しかし
動画を編集するためには
撮影する画角や
編集しやすい場面を考えながら
カメラを回さなければなりません。
そのため
動画撮影を誰かに任せることができず
表彰式の司会は
運営スタッフにお願いしています。
事前に司会進行表を作成していますが
大会当日の雰囲気や流れによって
予定どおりに進まないこともあります。
撮影をしながら
もう少しこう進めてほしいと思い
ヤキモキしてしまう場面もあります。
自分が二人いれば
司会も撮影も
思いどおりにできるかもしれません。
しかし
それはできません。
司会を担当してくれる
運営スタッフがいるからこそ
自分は動画を撮影することができます。
だからこそ
撮影できた映像を
少しでもクオリティの高い動画に仕上げること
そして
参加者の皆さんに
もう一度大会を楽しんでもらえる動画にすること
それが
運営責任者としての仕事だと思っています。
大会を運営していれば
葛藤することは何度もあります。
それでも
大会を支えてくれる運営スタッフへの感謝を忘れず
これからも伍蹴祭を
続けていきたいと思います。
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