本日は、神戸市の部活動地域化
「コベカツ」で活動する
KOBE FOTSAL CLUBの案内チラシを
校内掲示していただくため、
神戸市垂水区の中学校を
全校訪問してきました。
ただ、ナビを設定して
学校へ向かったものの、
到着地点が校門前ではないことが多く、
「入口はどこ?」と
学校の周りを何度も回る場面も…。
想像以上に時間をロスしてしまいました(笑)
そして、学校を訪問して
一番驚いたのが職員室前の雰囲気です。
「レトロすぎる…。」
もちろん職員室の中も
昔ながらの雰囲気で、
まるで時間が止まったような印象でした。
自分が通っていた中学校では
特に感じたことがなかったので、
「神戸市の中学校って
こんなにレトロなんだ」と驚きました。
校内土足とかも…
でも、女子生徒が制服にズボン選択とか
校内に自販機とか今の時代に合ったものも。
でも、歴史がある建物には魅力もありますが、
中学生や先生方が 毎日過ごす場所だからこそ、
もう少し快適で現代的な環境に
整備してあげてほしいと感じました。
また、今回の学校訪問では
先生方とお話しする機会だけでなく、
保護者面談の時期だったこともあり、
何人かの保護者の方とも
お話しする機会がありました。
そこで感じたのは、
神戸市が進める「コベカツ」と
現場との温度差です。
制度について
十分に情報共有されていない現実や、
保護者の皆さんが不安や負担を
感じていることも伝わってきました。
もちろん、
コベカツには 開催場所までの移動や、
参加費・交通費など
保護者の金銭的な負担が増えるといった
課題もあります。
一方で、
自分たちの学生時代にはなかった、
他校の生徒との交流や、
各学校の部活動だけでは
経験できなかった活動に参加できるなど、
多くのメリットがあることも事実です。
だからこそ、
地域移行が単なる部活動の
受け皿づくりで終わるのではなく、
子どもたちにとって
本当に有益で価値のある
活動になるようにしていくことが、
私たちコベカツ団体の使命だと 考えています。
子どもたちが
「参加して良かった」と思える
環境をつくるために、
行政・学校・保護者・地域団体が
しっかり連携し、
それぞれの課題を一つずつ
解決していくことが大切だと
改めて感じた一日でした。
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