フットサルは
世界では広がっている。
でも日本は遅れている。
なぜか。
理由はシンプル。
“広がる構造になっていないから”。

① サッカーの“おまけ”になっている
日本ではフットサルは
サッカーの代替。
・雨の日
・人数が足りない時
こういう扱い。
一方海外は独立した文化。
ここで
スタートが違う。
② 子どもの導線がない
・学校
・クラブ
この中にフットサルがない。
結果
大人になってから始めるスポーツになる。
これでは増えにくい。
③ 初心者の受け皿が弱い
・どこに行けばいいか分からない
・入りづらい
この状態だと
新規が入ってこない。
④ 内輪化しやすい
・常連で固まる
・新規が入りづらい
この状態になると広がらない。
⑤ 取り合いになっている
・既存の参加者を奪う
これをやっても増えない。
ただ動いているだけ。
⑥ 普及の設計がない
ここが一番大きい。
・入口
・体験
・継続
この流れを
意図的に作れていない。
だから増えない。
まとめ
日本が遅れている理由は
・サッカーの延長扱い
・子どもの導線がない
・初心者の入口が弱い
・内輪化
・取り合い
・設計不足
この6つ。
そして普及は自然には起きない。
作らないと広がらない。
ここが本質。
だからこそ
今やるべきことは
・入口を増やす
・続けられる環境を作る
これだけ。
まだ遅れているからこそ
伸びる余地がある。
ここから。
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