伍蹴祭が大切にしていること。
普通のフットサル大会にはしたくなかった理由
フットサル大会といえば、
コートを予約して、
チームを集めて、
大会を開催する。
もちろんそれでも大会としては成立します。
でも、伍蹴祭を開催するにあたって
私は最初にこう思いました。
「そんな大会はやりたくない」
せっかくイベントを開催するなら、
もっと意味のあるものにしたい。
そこで伍蹴祭では、
いくつかの軸を決めました。
・地域を巻き込んだフットサルイベントにする
・協賛企業様と参加者を繋げる大会にする
・記憶に残る大会にする
・景品はインパクト重視
とにかく
唯一無二の大会にしたい。
ただ試合をするだけの大会ではなく、
地域も、企業も、参加者も
全部が繋がるイベントにする。
それが伍蹴祭の基本の考え方です。
特に大切にしているのが
「協賛企業様と参加者を繋ぐ」という考え方です。
よくある大会は
協賛金を集めて大会を開催する形が多いと思います。
しかし伍蹴祭では少し考え方が違います。
参加者が協賛企業様を知る
=協賛企業様の認知度が上がる
この関係を作ることを大切にしています。
実際に、開催当初から協賛していただいている
なかのう鍼灸接骨院様は、
会場でトレーナーブースを展開してくださっています。
大会中に怪我をしたプレイヤーは
その場ですぐに専門の先生に診てもらうことができます。
フットサルでは、
捻挫や打撲などの怪我はどうしても起こります。
そんなときに
現場ですぐに治療してもらえる安心感は
とても大きいものです。
実際に治療を受けた参加者が
その後も安心して
なかのう鍼灸接骨院に通院し
継続して治療を受けているケースもあります。
怪我をしてから病院を探すのと、
その場で専門の先生に診てもらえるのでは
安心感がまったく違います。
こうした形で
参加者と協賛企業様が自然に繋がる。
これも伍蹴祭の大切な価値だと思っています。

次の記事では
伍蹴祭がもう一つ大切にしている
「記憶に残す大会」
「動画を楽しんでもらえる大会」
について書こうと思います。