夜間当番医を受診した翌日
予約通りYクリニックを受診した。


内診
エコーが長い…
そして無言…


診察室に行くと
「出血も少しあるし、入院しましょう。でもうちはクリニックだから入院設備のあるとこ紹介しますね。」


翌日、Yクリニックからの紹介状を持ち
S総合病院へ。


紹介状を見た先生は早速内診を
「赤ちゃんの袋は大きくていいんだけどね…」
それ以上の言葉はなかった。

診察室に戻ると私と彼に説明してくれた。
「胎嚢は大きさもいいし形もキレイ。流産するとしたらもっといびつな形をしてるはず。でももう7週目なのに心拍が見えない、それにYクリニックで少し見えてたものが今見えないってことは、あまりいいことではない。」
おじいちゃん先生は、丁寧に丁寧に説明してくれました。
落ち込んでる彼の顔を見ながら納得できるように。
それでも諦めきれない彼を見て先生は
助産師さんに腹部エコーを依頼してくれました。

腹部エコーなら血流を確認できると思ったみたいです。
でも、それでもやっぱり血流は見えず…

私は仕方ない
諦めることができました。


もう涙も出ません…


3回目ですから…


このパターン慣れてきてますから…



それでも最後まで諦めずに
対応して下さったS病院の先生
助産師さん、看護師さんには
感謝です。
もう十分です。
この病院の対応のおかげで
私はスムーズにツライ現実を
受け入れることができました。

ありがとうございます。


でも彼はこの宣告を直に受けるのが初めて
受け入れに時間がかかってました。

私は少しだけ
彼にもこの気持ちわかって欲しくて
病院に付き添ってもらいました。
ちょっとブラックな気持ち有です。