この2ヶ月半、我が子を守るために必死に戦ってきました。



でも思ったよりも園の力が強く

八方塞がりです。。。



市も

最初は被害側である私の話を聞いてくれ

子ども達に市の保育士をつけてまで私の話を聞きたい、と面談を行ったり



児相も

私たち被害側の相談に継続して乗りたい、と自ら申し出てきたのに



警察も

加害児くんから話を聞く。その際に加害児保護者がいたんじゃ子どもは話しにくいこともあるから、何歳であろうと加害児くん1人で話を聞きます、と約束してくれたのに



病院の医師も

これは用意周到、悪質極まりないケースです。

加害児に異常性を感じます。

と言い、児相通報してくれたのに



どこもかしこも初回は私たち被害側に寄り添ってくれたのに

その後は手のひら返しです。



どんな圧力がかかったのかわからないけれど

園の隠蔽に加担しているのは明らかです。



この件があってから私も初めて子どものトラブルについて調べました。



その中でわかったことは、小、中、高校生のいじめであっても学校、教育委員会が隠蔽しているケースが多いこと。


教育者が自らの保身に走り、結果加害者が守られて被害側は泣き寝入り。

ほとんどが被害者は不登校になっている。

そのため卒業出来ない、進学できない事も多々ある。

なのに加害者は普通に登校し、学校推薦をもらい進学出来ていること。



理不尽極まりない、と思いました。



これに対し、諸外国は

加害側を

退学にしたり

出席停止命令を出したり

厳重に罰し、被害側に日常を取り戻させている。



でも日本は…

法律的にも加害者がなぜか守られているんです。

これは

殺人事件であってもです。



事件化されるならまだしも

隠蔽されると何も出来ずに泣き寝入り…



我が子に火の粉が降りかかって初めて、このような現実を知りました。




戦い方はわからないけど

私は我が子に約束しました。



あなたは悪くないよ、悪いのは加害児だよ。

ママに話してくれてありがとう。

やり返したい気持ちを我慢したあなたは偉い‼︎

あとはママに任せて。

悪いことした子には必ず罰があるからね。

あなたは悪くないよ。

怖い思い、痛い思いをしたのに先生の前でも加害児を責めなかったあなたは強いよ。

ママはあなたの本当の強さを知ってるよ。

そんな優しくて強いあなたが大好きだよ。

ママは約束するよ。

悪いことした子にちゃんと間違ってるよ、と大人が教えてあげなきゃいけない。

だから先生や加害児のお父さん、お母さんにも注意してもらうね。

もう絶対にこんなことがないように、ちゃんとお願いするからね。



そう言うと我が子は安心したような顔になりました。



なのにあれから2ヶ月半、誰も加害児から事情聴取せず…

なのに、注意したと。


事実確認もせず何を注意したの? 


加害児だってまだ子どもだよ、今何がダメだったのか教えてあげなきゃわからないんじゃないの?



先生、親、その他の大人、何なら専門職の方々が揃いも揃って…



うちの子、2ヶ月半も登園できていませんよ。



加害児にも未来はありますよ。

今、正してあげなきゃ。


結局、周りの大人達は子どもなんてそっちのけ。


みんな自分を守ることに必死。



これじゃ日本は衰退していくはずだ…