今回紹介する映画は…







スクランブル

[ストーリー]

ひと目でその車の伝説を語る膨大な知識を持ち、兄アンドリュー(スコット・イーストウッド)は頭脳、弟ギャレット(フレデリック・ソープ)はメカニックを担当する世界一の高級クラシックカー専門の強盗団、フォスター兄弟。
2人にとってはどんな盗みも成功させるのは当たり前で、誰にも思いつかない驚愕の手口でいかに美しく完璧に盗むかを信条としている。
今回のターゲットは、オークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティ。
しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったために、兄弟は囚われてしまう。
だが、敵対するマフィアのクランプが所有する62年型フェラーリを1週間で盗めば、命は助けてくれるという。
アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー(アナ・デ・アルマス)、指名手配中の天才スリの美女、火薬が恋人の爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑む2人。
しかし、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、ついにはクランプに計画が知られてしまう。
しかし、そんなピンチさえも兄弟の計画だった…


製作陣がワイルドスピードのメンバーなのでどんなアクションが見られるのかと借りてみた結果…





至って普通…

20世紀だったら目新しさがあったかもしれない

だけど観たことあるよという感じ…

アニメだとルパン3世かな?



ストーリーも一方的だったな…

常に兄弟が優勢だった…

ピンチに見える状況でもどうせというような…



とにかく車好きにはたまらないだろうな車

あいにく僕は車に興味がないわけで…







結局点数は…



















5.5!

映画館に行かなくてよかったな…
今回紹介する映画は…







スイス・アーミー・マン

[ストーリー]

孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)は無人島で助けを求めていた。
しかし、いくら待てども助けは来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたそのとき、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。
その死体からはガスが出ており、浮力を持っていた。その力は次第に強まり、死体は勢いよく沖へと動き出す。
ハンクが意を決してその死体にまたがると、ジェットスキーのように発進する。
死体の男の名前はメニーで、彼は十徳ナイフのような万能性を備えていた。
こうして、青年と死体の過酷で奇想天外な旅が始まる…


ハリーポッターが水死体役をやるとは…

とはいってもただの死体ではない!

タイトルのごとくアーミーナイフの機能を備えている

ジェットスキー、斧、鉄砲、方位磁針…

さらに簡単な会話もできる!

自殺しようと思っていた主人公ハンクがメニーのおかげで生きる希望を持ち、楽しい冒険が始まる…





と思っていたけど後半が…

まさかの恋愛話…

サラという人妻に恋していたハンク

しかし恋に奥手なハンクはメニーを使って告白の練習をする…

しまいにはキスまで…

誰が得するんだよムカムカ

急にホモ映画に変わってたよ…


あと残念だったのがメニーの正体がわからなかった…

どうやって死んでしまったのか、そしてメニーの過去を知りたかったのに…



ラストに関しては怖いガーン

結局ハンクはやばいやつだったガーン

人間窮地に追い込まれるとあんなことになるんだな…







そして点数は…



















5.5!

シンプルに冒険もので良かった気が…
今回紹介する映画は…







ルビー・スパークス

[ストーリー]

カルヴィン・ウィアフィールズ(ポール・ダノ)は、19歳で天才作家として華々しくデビューしながら、その後10 年間、ベストセラーを出せずに自信を失っていた。
周囲に心を閉ざした彼が親しく話をするのは兄のハリー(クリス・メッシーナ)とセラピストのローゼンタール博士(エリオット・グールド)、犬のスコッティだけ。
セラピーの一環で大好きな人のことをレポートに書くよう指示されたカルヴィンは、その夜、夢に見た素敵な女の子を主人公に小説を書き始める。
その女の子の名前はルビー・スパークス。
まるで彼女に恋したかのように小説を書き進めるカルヴィン。
ところがある朝、彼が目を覚ますと、キッチンにルビー(ゾーイ・カザン)が立っている。
それが夢ではないことを知ったカルヴィンは大喜び。
これが、ルビーと過ごす楽しい日々の始まりだった…


理想が現実となるファンタジック恋愛映画キラキラ

それを映画化する監督はロマンチスト!

僕もロマンチックな映画好きなのでスタイルは憧れるな爆笑



ストーリーは単純明快!

小説に書いた女の子が実際に現れて主人公はびっくり!

おまけに彼女は書かれた通りの言動や行動をとる!

そんな彼女と一緒にいることができ、理想の付き合いを味わう主人公だが…



付き合ってしばらく経つと起きる些細な喧嘩やいざこざ…

別れたくないカルヴィンは関係を修復するよう小説に書き…

ここは何とももどかしい…

自力で関係を修復できないのが悲しいねショボーン



でもやっぱりいいのはキャラクター!

ルビー役のゾーイカザンは独特な美人キャラ

スタッフが500日のサマーということもあるのかズーイーデシャネルに雰囲気似てるな…

そしてカルヴィン役のポールダノ…

この人が3枚目だからいい!

やっぱり主役は不細工な方が感情移入できる!



ただ残念なのが遊びがあまりない…

小説で描いた通りになるんだから理想をもっとぶつけて欲しかった!

基本的にカルヴィンは遠慮しがちだったんだよな…

ラストに関してはちょっとありきたり…

当たり障りない感じがやりきれなかったな…







そして点数は…



















6.5!

キャラクターはサマーの勝ちだけど映画としてはルビーの勝ち!