今回紹介する映画は…







トレジャー
オトナタチの贈り物。

[ストーリー]

6才の息子と妻と暮らすコスティ(クジン・トマ)は、ルーマニアのブカレストで慎ましい生活を送っている。
ある晩、近所の男アドリアン(アドリアン・プルカレスク)が訪ねてきて、800ユーロを貸してほしいと訴える。
失業中で借金がかさんだアドリアンは、そのお金で金属探知機を借り、曾祖父が共産党台頭前に庭に埋めた宝を探すのだという。
胡散臭いと思いながらも、見つけた宝の半分を渡すと言われたコスティは半信半疑で儲け話に乗ることに。
金属探知機の業者コルネル(コルネリュ・コズメイ)も加わり、おじさん3人による宝探しが始まる。
しかし、コルネルは遅刻してきた上に、最新の探知機の使い方もわからない。
旧式の探知機はあらゆる金属に反応してしまい、大きな音を立てる。
あまりの進展のなさに、3人はついに仲間割れを始めるが…


久々にかなりマイナーと言える映画を観た!

ストーリーは至ってシンプル!

貧乏から金持ちになるため一攫千金を狙う3人…





どこが面白いんだこの映画ムキー

こんな退屈な映画久々に観た…

そもそもお宝探しのシーンに時間かけすぎ!

それが金属探知機と穴掘りだけ…

大したことも起こらないし…

楽しめるかムカムカ



終わり方としては綺麗にしすぎ…

全体的に不自然な映画でした…







結果点数は…



















2点!

面白くないマイナー映画でした…
今回紹介する映画は…







隠された時間

[ストーリー]

最愛の母を亡くし、義父に連れられ離島に引っ越してきた少女スリン。
新しい学校にも家にも馴染めず孤独な日々を過ごしていた彼女は、ある日、自分と同様に親のない少年ソンミンと知り合う。
2人だけの秘密の暗号を作り友情を育み、淡い恋心が芽生え始めるなか、同級生たちと出かけた立入禁止区域の洞窟で、スリンだけを残し3人の少年が一瞬にして姿を消すという謎の失踪事件が発生。
発見に結びつく手がかりもつかめず捜査は難航するが、突然スリンの前に見知らぬ男(カン・ドンウォン)が姿を現し、自分はソンミンだと主張する。
そんな彼を信じるスリンだったが、周囲の大人たちはスリンが正体不明の謎の男に振り回されていると心配し…


サスペンスの場所においてあったのにがっつりファンタジー

その上切ないえーん





設定は独特

変わり者同士だけど気の合うソンミンとスリン

ある日謎の光る玉を見つけるがスリンが戻ってくる前に割ってしまうソンミン

すると時が止まってしまいソンミンだけ年を取ってしまいそれが10年以上も続いてしまう…

やがて時は動くようになったが1人成長したソンミンはうろたえるばかり…

しまいには不審者扱いもされてしまう…



本当にソンミンがかわいそう…

かわいそうな仕上げ方はさすが韓国!

信じてくれるスリンだけが何よりの頼り…

暗号のやり取りもよかったな爆笑



ただ引っかかったのはソンミンが暗すぎる…

どれだけネガティブなんだよ…

スリンもよく付き合えたな…


それに警察も警察…

捕まえることしか頭にないのか!

彼を調べようと思わないのかムカムカ

韓国の警察は相変わらず無能に感じる…







結局のところ点数は…



















7点!

内容に触れるとあまり面白くなくなるので…

気になる方はとにかく見てください
今回紹介する映画は…







彼の見つめる先に

[ストーリー]

両親と心優しい祖母、いつもそばで支えてくれる幼なじみのジョヴァンナに囲まれて暮らす目の見えないレオは、はじめてのキスと留学を夢見る高校生。
何かと心配ばかりする過保護気味な両親を少し鬱陶しく思うようになってきた、ごく普通の少年だった。
彼のクラスにやってきた転校生のガブリエルは、目が見えないレオをからかうこともせず、二人は自然と親しくなる。
ガブリエルと一緒に過ごすうちに映画館に行ったり自転車に乗ってみたりと初めての体験を重ね、知らない世界を知っていくレオ。
やがてレオとガブリエル、そしてジョヴァンナ、それぞれの気持ちに変化が訪れる…


盲目の男の子の青春ムービー

それにどこか懐かしさを感じるこの映画…

やっぱり経験って大事だなと…



そしてキャラクターの位置づけがとてもいい!

盲目の少年レオ

そんな彼を支える少女ジョヴァンナ

後にレオと親友になる転校生のガブリエル

この奇妙な三角関係が軸となる!



特にガブリエルがいいキャラクター!

レオに対して度々失言はあるけども盲目でなかなかできないことを体験させてくれる

憎めないとても良い奴なんです!



でも最終的にはレオとジョヴァンナの2人が丸く収まると思ったら…

そうきたかと…

こういう終わり方もありっちゃありだけど物足りなかったな…

これから続きそうだなというところで終わってしまった…







ということで点数は…



















6.5!

僕はムーンライト派です