あえて距離を置くことの意味
私がヨリを戻すことに成功した方法はコチラ
それでは昨日の続きです。
昨日は自分を冷静な状態にするために
「冷却期間」を置くことが大事だとお話ししました。
私も元彼に振られてから
かなりの量の恋愛関連の本や、
雑誌の恋愛特集に目を通しました。
その中で気がついたのですが、
そいった本や雑誌には必ずと言っていいほど、
「冷却期間」が必要だと書かれていました。
簡単に言うと「元カレと一切連絡を取らない」
ということです。
電話もダメです。
メールもダメです。
会うのももちろんダメ。
ツイッターやミクシィでの交流もダメです。
とにかく元カレとの接触を一切シャットアウトし、
頭を冷やすということです。
一度、恋愛関係が終わってしまうと、
未練がない限りは、相手に対してマイナスの
感情を持つのが普通ですよね。
それはあなたの元カレにもにも当てはまります。
おそらく、今のあなたに対しては
マイナスの感情を持っているハズです。
このマイナスの感情を取り除くためにも、
私は「冷却期間」は必要だと思っています。
なぜなら、私自身が「冷却期間」を置かなかったばかりに
失敗した経験があるからです。
このブログの最初の記事でもお話ししましたが、
私は今回ヨリを戻すことができた彼の
前の彼とはヨリを戻すことを失敗しています。
感情的なメールを何度も送ったり、
機会があればやり直したいと言っていました。
その度に彼の機嫌が悪くなることは感じていましたが
気持ちを抑えることができませんでした。
それが原因で状況はどんどん悪化するばかりでした。
この時を振り返ってみると、
一度距離を置いて、冷静になっていれば
結果は違っていたのかもしれません。
相手が私に対してマイナスの感情しか
持っていないのに、マイナスのまま迫っても
当たり前ですがマイナスにしか進みません。
それじゃうまくいくはずがなかったんです。
だから、このことは本当にお伝えしたいです。
「冷却期間」は絶対に必要です。
本当に大事だと思ったのでお伝えしました。
色んな恋愛関連の本や雑誌にも
よく書いてあることではあるので
私がお伝えするまでもなく
「冷却期間」が必要なのは何となく
あなたも感じていらっしゃったかもしれません。
では、冷却期間にはどれぐらいの期間が適正なのか?
短すぎては意味が無いし、
長すぎれば「何を今更?」なんてことになるんじゃないか
といった不安を感じていらっしゃるのではないかと思います。
明日は、適切な冷却期間について
お話ししたいと思います。
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