写真撮るコーナー。笑
古き良き時代を彷彿させる給油機や建物。
丁度、目の前にクラッシックカーが。
道路を挟んだ先から、オジさま達4〜5人が
パチパチ写真を撮ってました。![]()
![]()
ワタシは、
(あ、このオジさん達もRoute66のレトロな
雰囲気を写真に収めたいんだなぁ〜。笑
)
…と、思ってワタシもオジ様達に紛れて
同じようにバチバチ
写真を撮りまくってました。笑
でも、ワタシがアングル変えたり
移動する度にオジ様達の視線が付き纏うのを
感じ、ワタシは…てっきり
(なんだよ。ワタシがアジア人だから珍しく
思ってんのかなー![]()
)
(Route66は日本でも有名だよ…。
)
と、感じながらもワタシは…
(おじ様達いつまでいるつもり?
(ワタシも良い写真が撮りたいんですが![]()
)
等と厚かましい思いを抱いておりました。笑
十字路。笑
十字路の先にもレストランがあり…
そちらにも写真が撮れるスポットがあったので
オジさま達が居なくなるのを待つつもりで、
道路を渡りレストランなどの壁を
写真に撮ってました。笑
レストランの壁。笑
多分、マリリンモンローと…誰だろ?笑
レストランの壁。笑
これらの写真を撮り終えて、
オジさま達が写真撮りまくってた場所を見ると
まだ、写真撮りまくってる。
(えーッ。まだぁ![]()
)
…と思いながら戻ろうとした時、
オジ様達が、あのクラッシックカーに
乗り込み、車の配置を変えてたのだ。笑
(ハッ![]()
![]()
)
ワタシはあのクラッシックカーは
レトロな建物所有の展示物だと思っていました
たまに、博物館など展示物として飾られて
いるんです。笑
なので…てっきり、
(何ここ、クラッシッカー飾ってお客さんに
向けて粋な計らいするじゃん![]()
)
…と、勝手に思い込んでたのです。笑
どうりで、オジ様達の鬱陶しいくらいに
付き纏う視線は、
『俺の車に変な事するなよ?』
の視線だったのです。笑![]()
ガハハ。笑
だったら、ひと言『俺たちの車なんだ…』と
言ってくれたら良かったのに何も言わず。
ただ笑顔で、ニコニコしているが
目は鋭くワタシを監視していたワケだ。笑
ワタシは、向かいのレストランから
戻る時に、オジ様達がクラシックカーの
オーナーだという事に気がついてから
一応、オジ様の1人に
『車の写真撮っちゃったんですけど…![]()
』
…と言ったら、『ノープロブレム![]()
』
…と返って来たので良かった。
(ホッ。)
ワタシに愛車を写真撮られてる間、
オジ様達、ずっとニコニコしていたし、
まず写真撮られたくなかったら、
何かコチラに伝えるはずだし、
車も写真撮られないようにしてると思う。
ま、オジ様達からしたら
奇妙なアジア人女性がいきなり現れ、
自分達が愛車を写真撮影しているにも関わらず
何食わぬ顔で一緒になって写真撮りまくってて
愛車に触ったり変な事しないか![]()
気になるけど、
愛車の写真をまだ撮り足りないので、
奇妙なアジア人女性が写真撮り終り去るのを
待つしかない。
こんな感じかな。笑
ガハハハハ。笑
って事で、
ワタシはそそくさと、
必殺
笑って誤魔化しの術を使いながら、
足早にその場を去りました。笑
オジ様方へ。勝手に展示品だと思い込んで一緒になって
バチバチ写真撮っちゃってごめんちゃい。笑
レストランの看板。フィルター無し。夜7時半くらい。
まだ、日は暮れてませんので、次のスポットへ
見やすく色調明るくした方がイイのかも知れませんが
アメリカは夕焼けが綺麗なので、このままで。笑
次の町。小さな町のスポット。
コチラには、メルセデスベンツの
キャンピングカーが1台停まってました。
(写真撮りやすいように)
『車をどけようか?』と声をかけてくれました
白髪に白髭のオジ様、1人でしたが、
バージニア州からRoute66を巡る旅をする為
訪れていました。
『今日から、Route66を巡る旅を始めたんだ』
『だけど、シカゴのダウンタウンからは
渋滞などでとてもじゃないけど始められなかったので
ココから開始したんだよ…。』
…と話てくれました。
『ココの手前にも写真スポットありましたよ
』
…と、クラッシックカーが停まってた場所を
教えてあげると、『知らなかった‼️
』と
オジ様は、戻って写真を撮るそうで、
『サンキュー
』と言って急いで向かわれました
あと、数十分で日が暮れます。
この日、行けた最後の場所は
Pontiac, IL (ポンティアック,イリノイ)
日が暮れる寸前ですが、何組かいました。
大きな壁画の前は赤い煉瓦の道ですが、
車やバイクをそこに停めて写真撮影出来る
スポットです。
バイカーなどもそこで記念写真撮ってました。
この絵がある建物はRoute66博物館の裏です
敷地内にはスクールバスを改造したキャンピングカー
なのか?家なのか?が停まってました。笑
博物館はもちろん既にこの日の営業は終わってます。
博物館の横の道にも、めっちゃ長いRoute66の看板が!
雰囲気とか建物とか夏の夕焼けとか
日が暮れた後は蛍が飛び始め…
アメリカにも素敵な所、数えきれない程
沢山あると毎回、思わされます![]()
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さっきのクラッシックカーのオーナーの
オジ様達にしろ、なんか皆さん大らか。![]()
セコセコ、ギスギスしてません。
目が合うと必ず笑顔を向けてくれます。
確かに、中には、色んな人もいて
嫌な人や悪い人もいるけれど
ソレはどこの国でも同じ事。
アメリカ人がRoute 66を好きなように
ワタシもアメリカの古き良きレトロな
良さを再実感。
太陽が沈んだ直後。
時刻は20:30過ぎです。
音無しです。笑![]()
Route66を走行中の景色。日没直後。
日が暮れて辛うじて撮れた1枚。笑
オリジナルRoute66の看板です。
ちなみに、Route66を
シカゴからサンタモニカを観光スポットに
寄りながら完走するまでの日数は、
急ぎで大体10日〜ゆっくり目で2週間くらい
で見ておくと良さそうです。![]()
道路にペイントされてる標識。
おまけ。
オジ様達の内の1人がミントグリーンの
クラッシックカーのオーナーさんでしたが、
ワタシは、さりげないディテールも
見逃しませんでしたよ。笑![]()
Sweet Pea と書いてあってセクシーな美女が…。
幸運の女神的ポジションなのか?
こういった所も、オーナーさんのセンスが光ります![]()
昔買ったRoute66のマグカップ。まだ使用してます。笑
ワタシは、このマグカップにコーヒー淹れて
飲みながら、この記事を書いてました
笑
ハイッ
今回はココまで。
ワタシのブログにお越し頂き誠に有難う御座います。
いつもイイね!やコメントも有難う御座います。![]()
コレから、暑さが厳しくなると思います。
熱中症予防に水分補給と、
ちょっとでも調子が悪いな…と思ったら
無理しないで下さいね。
皆さまに、素敵な事がありますよーに![]()
コレに懲りずに…次回も…
また、見てね〜![]()
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