位置ベクトル
r=x ex + y ey
どんなベクトルも「基底」と「座標値」の組み合わせで表現される。
基底=単位ベクトル ex ey?
上の式は(x,y)の書き換えだけど運動学的には基底も表す x・ex+y・eyの表記になれた方がいいらしい。
○ベクトルの内積
物理学の素養がないのでテキスト読んでもサッパリでしたが、
直交基底ex, eyの内積は
ex・ex=ey・ey=1、 ex・ey=ey・ex=0
というやつ。(正規)直交基底というやつは定義として「ベクトルの大きさが1となり、互いのベクトルが直交するベクトル」の組み合わせなんだそう。
なるほど、まあ分かる。内積というのがどういう風に役立つのかはサッパリだけど。
今日は寒いのでこの辺でおしまい。