何十何百というメールをさばいて家計簿を付けるのが大変になってきた。

 

私は普段MoneyWizという海外製の家計簿ソフトを使ってます。以前は家計簿マムという国産ソフトを利用していたのですが、あまり使い勝手が良くないので使用をやめて移行。機能が若干海外向け(当然か)なのが玉に瑕ですがMoneyWizにはおおむね満足しています。

で、問題は私がズボラなサボリ魔で病的な飽き性であることはこのブログの更新頻度からも容易に想像していただけることでしょう。

酒を嗜もうと思ってもいつの間にか飲むのを忘れて、じゃあ煙草をやろうと思って色々道具を揃えて始めたのはいいものの、吸うのは一か月に数回なんてオチはザラ。

そんな私が家計簿を毎日つける?はっはっは、無理な相談です。

というわけで自動化していくことにします。

一日十分かかる作業を0にするためなら数か月費やすことも厭わない怠け者なんです、私は。

 

〇目標

メーラーからメールを自動処理してMoneyWizに追加できるようにする。

 

MoneyWizにはcsv, ofx, qfx, qif形式の取引データをインポートすることができます。

ofx,qfx,qifの形式はよくわからないのでcsvで作ろうと思います。

メーラーはOutlook。マクロを組んで自動化するのが目的なので。自分でメールサーバ立てて、来たメールを処理するのもアリですがicloudからgmailまで色々なアカウントにメールが届くので一元管理するにはOutlookを使うのが一番手っ取り早いのです。

 

〇とりあえずやってみる

Outlookでマクロを組んだ経験があんまりないのでよそ様のブログを参考に作ります。まずリボンの開発リボンを表示。

そしてルールを作成……というところであれ?スクリプトを実行する条件が出ない……?

 

 

色々調べてようやく原因が判明。
Outlook 2016ではセキュリティ上の配慮からルールを作成する際にあったスクリプトを実行する選択肢を不可視にしたらしい。
それを有効にするためにはレジストリの編集が必要。
 
 
まずregeditと打ち込んでレジストリ編集を始める。
 
 
このEnableUnsafeClientMailRulesを作成。
種類はDWORDを選択。値を編集し1に設定するとスクリプトを実行する選択がルール作成時に表われます。
とりあえず今回はここまで。