こんにちわ。
昨日はすごく雨降ってましたね。
私は一日中引き込もってましたが笑

家に一日中引きこもるというのは何だか気持ちが落ち着いていいですね(^^)
一週間に1日こんな日を作らないとダメなタイプです。

さてさて、そんな訳で昨日見た映画を紹介しますね。

タイトルは「デート&ナイト」
キャメロン・ディアスとトム・クルーズの「ナイト&デイ」ではありません。
ややこしいよね笑



ラブラブというのは少し通りすぎてしまったけど、週に一度は必ず二人で食事に出かける夫婦。

今日もいつもと同じ…のはずだった。

「今夜はいつもと違った夜にしたいんだ。」

1カ月前からでないと予約が取れない超人気レストラン。
もちろんいきなり店に出向いたって席なんてあるはずがない。

そこにいつまでたっても名乗り出ることの無さそうな一組の夫婦の予約。
二人は手を上げ、他人の予約を勝手に拝借したのだ。

しかし、これが悪夢の始まりだった。

なぜかレストランの裏に連れていかれ、
なぜか銃を突きつけられ、
なぜか一晩中逃げ回るはめに。

手がかりは

"トリプルホーン夫妻"と"USBメモリー"

果たして二人は無事愛する子供たちのもとへ帰ることができるのだろうか?



基本的に結婚願望のない私ですが、この映画を見て、少し結婚したくなりました。
ラブラブという訳ではないけれど、お互いをすごく思いあってる。
同じことで笑える。
そういう些細なことがすごくいいなぁと思いました。

コメディ色が強い映画ですが、ハラハラドキドキもできるし、ほっこりするところもある。

日本では未公開らしいですが、どうして公開しなかったのか疑問に思うぐらい良い映画です。

きっと日常に疲れた心を癒してくれるはずです。

世の中の奥様方はこの映画の妻に共感するところも多いのではないかと思います。

ラストシーンはグッときますよ!
エンドロールのNGシーンもすごく楽しいです。
個人的にエンドロールにこだわってる映画って大好きなので、うれしい演出でした。



もうすぐお休みですね。
ゆっくり家で映画なんてのもいいんじゃないでしょうか。

では。









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昨日の夜中にリアルタイムで見て、後からもう一度見てしまったくらい面白い舞台。
深夜にも関わらず爆笑してしまいました笑
ご近所の皆さん本当すみません!

この作品は野田秀樹さん作・演出のNODA・MAPというプログラムの番外公演で、出演が中村勘三郎さん、野田秀樹さん、黒木華ちゃんの3人で織り成されています。

ストーリーは
アミューズメントパークにはまる父(中村勘三郎さん)、アイドルにはまる母(野田秀樹さん)、ファーストフードにはまる娘(黒木華ちゃん)、ある土曜日この3人のイベントがかぶってしまったからさぁ大変!
家にはもうすぐ子犬が産まれそうなわんちゃんがいるので置いては行けない。
誰か留守番をしなくては!
しかし誰が留守番をするのかが問題。
お互い罵り合い、だまし合い、何とか表に出ようとする。

「表に出ろいっ!」
「表に出られないから困ってるんじゃない!」

ところが、話の展開は思わぬ方向へ。

信じるとは何か。
前作の『ザ・キャラクター』から引き続くこのテーマ。

コメディ満載の中に少しシリアスなスパイスを投入する。

さてさて、この一家の行く末は?



爆笑に継ぐ爆笑で、お腹が痛くなります。
正直あまりに笑いすぎて、この舞台を無事見終わることができるのだろうかと思いました笑

これを見ていて、母(野田秀樹)ってところにびっくりした方もいるかと思いますが、そうなんです。
女装してるんです。野田さん。
でも見ると必ず思うでしょう。

「こういう女性(ひと)いるよね。」

って笑

どんどん女の人に見えてくるから不思議。


娘役の黒木華ちゃんは何千人の中からオーディションで選ばれただけあって、しっかりした演技をされます。

声を張り上げてる訳ではないのにちゃんと耳に届くっていうのは、舞台女優には重要ですね。

個人的にてやんでぃっ!みたいな仕草をするところが大好きです。

そして、父役の中村勘三郎さんと野田さんは長年の友人ということもあり、びっくりするぐらい息ぴったり!

二人のテンションの高さにただただお腹を抱えるばかり。

好きなシーンを上げるときりがないんですが、母と娘がお互い大切にしてるものを踏みつけたり殴り付ける場面があるんですが、その野田さんが

「(クレヨンしんちゃんの)ねねちゃんママやん笑」

と思わずつっこんでしまうような様でした。

本当に面白かった!
あぁ帰ってもう一回見たい笑



では。








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おはようございます(^^)
WOWOWが最近本気出しすぎてうちのHDDちゃんが悲鳴を上げています。

てな訳で、録り溜めしておいたうちのバレッツという映画を見ました。

主演はジャン・レノ。
ジャン・レノといえば「レオン」が有名ですが、この映画もレオンに似たところがあります。雰囲気がね。

ジャン・レノ演じるマフィアのボスがある日突然何者かに襲われ、22発もの銃弾をくらうのですが、何とか生還。
犯人を突き止めた矢先、仲間や家族がどんどん危険に巻き込まれていく。

復讐を心に決めた彼は、犯人を追いつめていく。
しかし、彼は引き金を引くのを戸惑う。

彼の若き頃も織り混ぜながら物語は進んで行く。

"死んでも友達だ"



家族や仲間を非常に大事にするあまり、逆にそれが弱点となってしまう。

マフィアの世界は一度足をつけるとなかなか抜け出すことができない。
傷つけて傷つけられてでしか前に進めないのがなんだか切ないと感じました。

ジャン・レノが犯人を始末していくシーンは渋くてかっこいいです。

話はそんなに複雑ではないので、見やすいのではないかと思います。
映像が結構クールです。
銃弾をくらうシーンを少しスローにしてみたり、あとは、海辺でジャン・レノが猫と一緒にご飯を食べてるシーンがあるのですが、そのシーンは好きなシーンの1つです。和む。

レオンが好きな方はこちらもぜひ。
しかしながらレオンほど秀逸ではありませんが笑

うちのHDDに今フランス映画が結構あるので、これを機にフランス語を習いたいところ。

では。





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