私にしては珍しい連続更新。
友達がトロントへ来て2日目ですが、彼女は相当なパン好きでして、来た時にこれを貸してあげました。



これはトロントで発行されてる日本人向けのフリーマガジンで、タイトルにあるように今回はトロントのパン屋について特集されてます。

中に30店ぐらい紹介されてるので、せっかくだから行ける限り行ってみるというプランを立てました。

とは言っても私は3時まで学校があるので、学校近くの駅で待ち合わせして、そこから移動するわけです。

その間に彼女はリトルイタリー(イタリア人街)コリアンタウン、ケンジントンマーケットと、動き回ってたらしいです。
しかもほとんど歩いてたらしい。
軽く3駅か4駅分ぐらいあります。
しかも今日の気温35℃。

そんなわけで会った時に彼女はほとんど熱中症みたいだったので、まずは冷たい飲み物でも飲みに行くことに。





URBANA COFFEE というところ。
カードを20ドルで買うと、一杯目がタダになり、その後も10%オフでなんでも買えるというお得しかない!とのお姉さん(日本人)の商売文句に心を突き動かされ、3秒後には20ドル払ってました。




そんな素敵な店員さん。
お姉さんの名前はいさこさんで、隣にいるのはジェフ。

見た目日本人ですが、恐らく日系カナダ人です。
生まれはカナダって言ってたんですが、昔大阪に住んでたらしく(しかも天王寺)、しばらくしゃべりました。

ペルシア語やってるって言ったら
「なんでそんなモテへん言葉やってるん?」
と聞かれ、しかも彼はペルーと勘違いしたらしく、
「マチュピチュしかないやん!」
と言われました笑
これってどういうの、と聞かれて答える度に
「嘘つけ!」
と言われましたが、最終的にペルシア語ってわかってくれて、ホダーホフェズ(ペルシア語でさよなら)と言ってくれました笑

あと、友達にどれぐらいトロントに行くのか、どこに行くつもりなのかとか聞いてましたが、友達は何も決めてないと言うと、
「さすが大阪人ノープラン。」
と言われてました笑
実際彼女は大阪人じゃないんだけどね笑

ナイスなキャラでした。

その後、イラン人街に行こうかということになり、電車で北へ。

私自身イラン人街は2回目なのですが、行ったことないお店に行ったので、場所を探してたらおじいさんに捕まりました笑

何探してるのかと聞かれてパン屋を探してると言ったんですが、もう私たちほとんどここで間違いないという店の前に立ってたんです笑
なのにそこらじゅうつれ回すおじいさん笑
最終的に電話番号聞かれました笑
でも申し訳ないけど、私携帯こっちで使えないので断りました笑

そして、お目当てのお店に入ったのですが、パン屋とかスーパーマーケットっていうよりはヤマザキみたいな感じのお店です。




上にあるのは水タバコです。
下にあるのはイランのお菓子。

おみやげにお菓子を買ってみました。




ママのビスケットだそうです。
まだ食べてないので、味はわかりませんが、きっとおいしいでしょう。
店の兄ちゃんがちょっとまけてくれたの嬉しかった。

お腹も空いてきたので、ご飯を食べようということで、スーパーに行きました。

そのスーパーでは、パンを店で焼いて売ってるのですが、サイズにびっくり。




背中ぐらいありますこのパン。
すっごく美味しそうでした。
買わなかったけど。




晩御飯はケバブと、ミールザガーセミーという茄子とかをトマトで煮込んだ料理を食べました。
イランも米文化なんですが、日本と違ってパラパラで、油敷いて炊きます。
で、お焦げ大好きで、わざわざジャガイモやパンを下に敷いてお焦げを作って食べます。
とっても美味しかったです(^^)

外で食べてたので、相当暑くなり、また冷たい物が飲みたくなり、喫茶店に行きました。




イラン人の美的センスが爆発してる店内。
最高にお洒落で落ち着きます。
この店来るのは2回目ですが、何回来ても飽きません。




イラン風エクレアです。
甘さが上品ですごく美味しかったです。
しかも安い。




ここに写ってるご家族か何かは、何かのパーティーかなんかで集まってたらしく、写真を撮ってて、代わりに撮ってあげたらすごく喜んでくれ、お店を出る時に1人の女性がしきりに私に絶対どっかで会ったことあると思うって言ってました笑
最後に女性全員と握手を交わし、お店を後にしました。

イラン人はこっちがペルシア語喋るとすごい勢いで食いついてくれ、めちゃめちゃフレンドリーに接してくれます。
素敵な出逢いもたくさんあって、本当に有意義な一日でした。

実は書いてる途中で寝てしまったので、内容全て昨日のことなんですがね笑

今日のことについてはまた元気があれば後程書きます。

ではでは。






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カナダはトロントに留学中の私ですが、今日は日本から友達が遊びに来てくれ、かなりの紆余曲折があったので、自分の中に留めておくのももったいないなぁ、と思い久しぶりにブログを書いています。

これを機にこっちでの生活やまた映画の話なんかも書ければ書いていきます(^^)

さてさて、彼女がこっちにやって来るのはこっちの時間で昨日の20時15分の予定でした。
しかしながら、遅れに遅れて結局飛んだのは夜中の11時過ぎだったそうな。
しかもその理由が

「機長とCAがまだ到着してません。」

だって。

そうです。
機長とCAがまだ来てないんです。
大事なことなので二回言いました。
日本じゃ考えられんね。

無事彼女はトロントに到着しましたが、かなり夜も遅かったので、迎えに行くのは断念。
申し訳ないけど、一晩ホテルに泊まっていただくことに。

記を取り直して、今朝彼女を迎えに行くも、ホテルへの足がない。
歩いて行けますか?と聞いたところ、歩道がないし、危ないから無理だよと。
ホテルに電話をかけてみるが、ロビーにいるはずの彼女がいない。
軽くパニックに陥る私。
何とか連絡が取れ、彼女にホテルのロビーに戻ってもらい、再度電話することに。

「バスもうないっぽい。」

え?来れないの?
どういうこと?
バスもうないってんな訳あるかい!と思い、もう一度確認すると

「バス11時のんが最後みたい。(この時日本時間で23時半ほどでした)」

マジかよー。
私が行ったところでどうしょうもないし、タクシーで来てもらうよう頼んでみる。

しかし、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、そうです。
私たちは時差というものをころっと忘れていたのです。
この時実はまだ10時半ほど。

彼女は仕方なくタクシーを呼んでもらおうとしたところ、ロビーのお姉さんから
「バスは使わないの?」と聞かれ、
「だってもうないやん」と伝えたら、
「いやだから11時やん!」と言われたのです。

ああ!時差Shit!

んで、無事来れることがわかった私はのんびりと空港内を散歩して、恐らくホテルのシャトルバスが来るであろう場所の近くで待つことに。

彼女の情報だと空港からすぐらしいので、もうすぐ会えるなーとワクワクしながら待ってました。

-10分経過-

(まぁまぁ距離あんのかなー?
もうちょい待つか)

-20分経過-

(渋滞にでも巻き込まれた?
もう少し待ってみよう)

-30分経過-

(え?これ動いた方が良いの?
それとも動かない方がいいの?)

こんな風に心ん中で格闘してたら、アナウンスが。

「Ms.Kiri Ishino,Ms. Kiri Ishino 人が待ってますよー的な何か。」

本名じゃねー!笑
1人で吹き出しちゃったよ。

んで、トコトコと近くの空港のおっちゃんのとこへ行き、

「今の私なんですけど。」
て言ったら

「Are you Kiri Ishino?」
て言われて、ちょっと迷ったけどうん。って言いました笑

そんなこんなで、やっと会えました笑

いやぁ、空港で堂々とKiri Ishino って呼ばれたんは良い思い出やわ笑

その後街に繰り出し、初めてケンジントンマーケットってとこに行って来たんですが、ケンジントンマーケットってチャイナタウンみたいな感じで、本当に見た目中国なんです。(写真参照)







その上、お互い久しぶりに会ったはずやのに全くそんな気がしないので、自分たちがいったい今どこにいるのかわからなくなる始末。

ぶらぶらしながらまず最初にパン屋さんに入ることに。



私が食べたのは左の照り焼きパン。
友達は右のバーベキューパイを食べました。

味はほとんど日本のパンと一緒ですごく懐かしかったです。

お腹もちょうどよく満たされたところで、またぶらぶらすることに。

目についたスーパーに入ってみました。





魚が生きたまま売られてるのは新鮮でいいことなんですが、ひしめきすぎじゃない?これ笑
さぞ生き辛かろう笑

写真撮るの忘れたけど、貝なんかもう、水の中に入りきれてないからね。笑
何のための水槽だかわかったもんじゃない笑

中国は日本とお近くの国なので、もちろん日本のお菓子も取り扱ってます(^^)






トッポとプリッツ!
韓国ではトッポもポッキーもペペロだそうです。
しかも会社がロッテ。
ポッキーとトッポってロッテだったっけ?

こんなお菓子もありました。




左切れてるけど、サトイモロールって書いてあるのさ笑
でも注目してほしいのはもっと細かいとこ!

もう一度目を凝らしてよく見てくださいな。

ビスケット?いや、ビスケ…シト?

惜しい!めっちゃ惜しい!
シとツ!
オールドミスにありがちな間違いですな。




これネーミング考えた人どんな心境だったんだろうね?

なかなかに楽しめたスーパーマーケットを後にし、また歩いてるとなんと、アニメイト的な店を発見!
入ってみました。

店は本当にアニメイトみたいな感じで、フィギュアやらコミックやらが大量にありました。

そしてこんなものも発見。



わかる人にはわかるネタ。笑

授業中にブラジル人の友達(女の子 17歳)がAoi Yuri って書いて寄越してきた時の衝撃と同じ衝撃が走りました。
彼女はちょっと間違ってたんだけどね、直してあげましたよ。

最後にせっかくだから中国のものを食べようと入った餃子屋さん。




美味しかったです(^^)
結構ボリュームもありました。

そんなわけで二人で過ごす一日目は無事終了しました!

明日はどこに行こうかなー?

ではでは。












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最近は暑い日が続いていて、とても11月とは思えませんね。

さてさて、今日ご紹介する映画は
『プチ・ニコラ』

主人公のニコラはごく普通の家庭に育つ普通の男の子。
でも、彼の周りにはユニークな友達がいっぱい!

食いしん坊やお坊っちゃんや、ガキ大将や自転車大好きくん。
そんな彼らのクラスはいつもハチャメチャです。

ある日、ニコラは自分に弟ができ、自分は森に捨てられてしまうと勘違いしてしまいます。

何としても阻止したいニコラは弟をギャングにさらってもらうことに。

ちょっとした間違いからニコラは電話した先から500フラン必要だと告げられる。

あの手この手でお金を用意しようとするニコラたち。

やっとの思いでお金を用意したニコラたちだけれど…





もうニコラたちかわいいです!
かわいすぎます!
そしてとっても微笑ましいです(^^)

私の個人的なお気に入りは自転車が好きでおバカなクロテールと、優等生でチクリ屋のアニャンなのですが、この2人が特にかわいくてかわいくて。

お話も絵本を基にしてるだけあって、すごく見やすいです。

オープニングもフランスの街並みもニコラたちのファッションもすごくおしゃれなので、その辺も楽しめます。

何回でも見たいなと思える映画です。


では。





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