MOTEHR2というゲームの中で「旅芸人の小屋」という場所が出てきます。
それ自体に特に意味は無いのですが、物語が始まって最初のダンジョンへと向かう途中にあるカギのかかった小屋です。
「たびごやのかぎ」を入手すると、中に入りダンジョンへと進むことができます。
何故、その小屋は、「旅芸人の小屋」でなくてはならなかったのか?
特にそこでドラマが起こるわけでもないのに、何故か意味ありげに「旅芸人の小屋」なのです。
ゲームも終わる頃には、その存在すらすっかり忘れてしまうほどの存在なのです。
それは、不思議の世界へと旅立つためのゲートの役割を果たしていたのでした。
「旅芸人の小屋」というその言葉によって、不思議の世界へと誘われていくのです。