私は父や母を不快な思いにさせてきたのだろう。
だから、私は主人にひどいことをされても当然だと思われているのだと思う。
主人が私に浴びせる暴言は、彼らも言いたかったことなのだろう。
深いところでは娘は信用されていない。
それだけ私達親子関係が歪になっているということなのだろう。
親を苦しめるということは結局自分が困ったときに心の奥底では味方になってもらえないということなのだろう。

けど、日本に帰国して、突然自分のペースを崩され、
何もかも母親の言いなりになり、
苦しんでいる私をただ見ているだけだった父に対して、
思春期の私が反発するのは無理がなかったと思う。
それをずっと引きずっていたのがおかしいけれども、
相談しようにも、相談する場所もなかったし、
ネットも発達していなかったためできっっこなかった。
友達を作ることも制限され、どうやってこの不満を解消せようということだったのだろうか。
私なりの最大限の努力はしてきたけれども。
けど、もう大人。いい加減のりこえなちゃい。

親といえども所詮は他人。
親を乗り越え、彼ら以上の人徳を身に付けるしか方法はない。
彼らの期待に応えようとしすぎてきたのは自分で彼らは何も悪くないのだから。
むしろ、精一杯育てて頂いた御恩を、そんなちっぽけな躓きで台無しにしてはいけない。

子どもの性格をよく観て接しないと、
とんでもないことになってしまう。

この悲しさのやり場はどこに持って行ったらいいんだろうか。
孤独だけど、そういう人生を歩んでしまった私に責任がある。
もっと感謝して。もっと素直に。もっと自分らしく。

早くこの家をだなければいけない。
But how。

気にしないこと。
真剣に捉えないこと。
受け流すこと。

父と母には本当に感謝している。
本当にありがとうございました。
早く私も暖かい自分の家庭を作って、それを恩返しとしなくっちゃ。
今でもお世話になっているなんて、本当に申し訳ない。
ごめんなさい。