あけましておめでとうございます。

早いもので、2026年ももう4日目ですね。
今年はどんな1年になるのかな。


期待と不安が入り混じりながらも、昨年までの厄を完全に祓いに行くため、ご報告も兼ねて


初詣は明治神宮に行って来ました。





私の人生の再スタート地点

はじまりの場所にしたかった。


どこにお参りに行こうか、漠然的でもずっと頭の片隅で考えていました。


あえて明治神宮を選んだわけではないですが、せっかくなので初詣は行きたいなあと。関東行きは昨年のいろんな経緯から10月には決まっていました。



離婚が成立していても、していなくても、2026年は前進していたい。そんな思いから、段取りはできていたけれど年末直前で家族インフルエンザにかかり半ば諦めてもいましたが、なんとか全員回復。



子供も持病で飲んでいる抑制剤のせいかな、インフルをだいぶ拗らせまして10日目にしてやっと回復。



感染症にかかるたびに、きっと治りにくいのだろう。これは今回だけじゃなくて、抑制剤を飲んでいる限りはこれからの人生ずっと続くのだろう。




直前まで関東行きを悩みましたが、子供自身が行きたいということで、行くことにしました。



というのも、子供と私の出発日は別々で。

先にまずは子供が1人で関東に旅立ちました。



小学生以上になると、各飛行機会社にはフライトチャレンジと言ってCAさんサポート付の一人旅ができるようになってます。


出発到着それぞれの空港で、対面での引渡者の指定は必要ですが、飛行機の中も1人になることはなくずっと気にかけてくれます。


引渡者は一緒に保安検査も通過できて、搭乗直前まで一緒にいることができます。



この場合、搭乗は優先搭乗となり、一番最初にCAさんが席まで案内してくれます。小さい子は荷物も全て持ってくれて、事前に人見知りだとか初フライトだとか持病ありますとか懸念事項など伝えておくとよりサポートが手厚くなります。



搭乗ゲートを通過した後は、親は無事に旅立つまで心配でたまらないので飛行機をずっと見守ってます。(旅立った後の空を見上げながら、飛行機がどこにいるのかもわからなくなっても、その場を離れられなくて…もう涙が止まらん泣き笑い無事に辿り着いてほしいし、なんで私は1人で行かせたんだとか、本当はバカな母親なんじゃないかとか、自分の中で物凄い葛藤しまくってて。ただただ、鼻を啜りながら無事に辿り着くのを祈るのみでした。)



無事に到着するまで気が気じゃないですが、この1人で乗れた!という成功体験は子供の自己肯定感をフルMAXに底上げしてくれるので非常に私はお勧めいたします。




この成功体験の積み重ねは、払った飛行機代以上の価値があると私は思っています。フライトチャレンジ自体は無料サポートです。気になった方は、詳しくは飛行機会社HPをググってみてください。




飛行機自体が本当に初めての場合は、何度か一緒に乗ってみてからとか、最初は時間ずらしてみるだけとか、その子の年齢や状況に応じて色々やり方はあるとは思います。



子供は1人で飛行機に乗り(実は2回目)、親元を離れて親戚宅で数日間過ごし、ホームステイみたいなものを体験した冬休みでした。だいぶ成長してくれたと思う。



これも、親戚側の受け入れがあってこそ初めて出来ること。どれだけ喧嘩しても、仲悪くなる時があっても、家族に、親族全員に全力で私は助けられている。



感謝の気持ちは、思ってるだけでは伝わらない。

言葉でちゃんと伝えてこそ、初めて意味を成す。

できれば物も一緒だと、意味が強くなりやすいかも。状況次第だけど。



私も後から追いかけて、合流してからは年末年始を初めて関東で過ごしました。



病気で人よりもハンデはあるけれど、傷付くこともあるかもしれないけれど、負けないでほしい。強くなってほしい。自信を持っててほしい。



いろんな場所に行って、たくさんの景色を見て、体験して、いろんな人と出会って、小さい頃から社会を知っていてほしい。世の中にはいろんな職業があることを、自分の目で見て、実際に話して、実感していてほしい。



知らないことが、一番損だから。




小さい時に、経験しなくていいことを経験させてしまった。面前DVは深い傷となったのは間違いない。今更だけど、色んなところに連れて行って、笑って、ずっと記憶の上書き修正をしてきたつもりだ。



自分のことより、いつも子供メインで考えて行動してきた。どうにもできなくても、傷を軽くしたかった。愛してるよって、言葉と行動で私なりに出来ることを精一杯してきたつもりだ。伝わってるかわかんないけど、子供の人生に少しでも響いてほしい。絶対に、不自由だけはさせないんだ。



私は、たぶん承認欲求が高いので、、育児も手を抜けないし、仕事も手を抜けません笑

誰かの扶養に入るのは嫌なので、職業のハードルを下げて年収下げることもしたくない。

この先何があるかわからないから、職だけは守りたい。


ずっと子供ファーストで生きて来た。これからもそれは変わらないとは思うけど、少しだけ自分のことも大事にしてみたい。



元夫を思い出すと、もう異性はこりごりだし、恋愛や結婚なんて論外だった。

でも私は1人で探すと絶対また変な人を見つけてしまうので、1人で探すことはしないと決めた…不安



子供には絶対会わせない割り切った恋愛も考えたけど、きっと長期間放置させて結果面倒になるし、追われると苦手なのでやりくりできないから無理だと思いましたショボーン



相手の方を困らせる確率が高い面倒くさい女です…魂が抜ける




家族公認、子供も懐くくらいのお相手がいれば一番なんですが…そんな都合のいい人いるのかな…絶望

色々御託を並べる前にまずは自分自身だよねえ…こんな気持ちで大丈夫なのかな、、わからないけれど。



30歳過ぎてしまったから、子供がいるから、悲惨な離婚を経験してしまったから、私にはもう無理だとレッテル貼ってました。



傷口が完全に塞がってるわけでもないですが、自分自身と向き合う意味でも婚活をがんばってみようと思います。ゆっくりね…。



仕事、育児だけじゃなくて、貯金や投資、資産運用にも今年からは目を向けていきたいと思います。


上手くやりくりしながら、駆け抜けていきたいな。










最後の日に見た、みなとみらいの夜景はとても綺麗でした。子供が将来大学へ進学するときは、関東の大学に行ってほしいな。


私は大学受験失敗組なので、行きたかった関東の大学には行けませんでした。とある国立大学を目指して3年間高校生活を送っていました。



子供が大学進学を希望できるように、今から貯蓄もがんばっていきたい。



今日からまた仕事、日常の始まりですね。

がんばっていきましょう!飛び出すハート