最近、行き詰まっている。
人生これでいいのか、何度も頭の中で考えてしまう。
今の職業、労働環境、給与、別に悪いわけじゃない。
むしろシングルマザーとして考えれば、良い方なのかもしれない。
…でも、
これで良いのか。
これからどうなるのか。
子供を育て、世に送り出すため、
また育児後の自分の人生を考えると
今のままで安心できない自分がいる。
変わりたい、でも…どうやって変われば良いのかがわからない。
どんな選択肢にしろ、後戻りはできないからだ。
決めたなら、やり切るしかない。
できませんでした、は家庭が壊れるだけ。
やると決めたのなら、成果を出すしかない。
私が人生に違和感を感じていたのはどれくらい前からだったのだろうかと、自分自身の人生を振り返ってみた。
人生の分岐点になったのは、大学受験の時だと思っている。
私は、大学受験に失敗してしまいました。
浪人が許されなかったために現役でレベルを下げ、大学には入学できたものの、学士という学歴を持っただけ。
大学在学中、元は目指していた大学への編入も考えたりはしたが、受験で失敗した私は気持ちがついて来ずに自分の気持ちに蓋をした。
10代最後の年に「失敗した人生」を受け入れ、進んでみようと決めた。
なんで、人生に失敗したってそこで決めつけてしまったのだろう…。
大学受験で第一志望に受からなくても人生は終わらなかったし、違う人生で出会った人たちとのご縁から自分の知らなかった考え方、常識、技術、色んなことを学んだ。
希望大学ではなくても、希望していた学部には入学できたし、どこであろうと大学へ入学させてくれた両親がいたから私の人生は続いたはず。
たった一度の失敗を引きずり、就職試験も背伸びすることなく無難なところにまた自分のレベルを下げた。
また失敗して傷つく自分が怖かったから。
でも、そうして逃げてきた人生の積み重ねが、今私の中にある違和感を生んでいる。
今更なことではなく、きっとずっと自分の中にあったんだなって。
逃げてきた人生の積み重ねが、学歴コンプレックスという大きな壁となっていたことに、自分の人生を振り返って初めて気付きました。
だからといって、今から元々目指していた大学へ再受験なんてことにはならないが…
大手企業会社員人生10年
結婚、離婚、転職
裁判という経験
シングルマザー
免疫疾患病児の育児
何の取り柄もない薄い人生だけれど
いろんな社会人経験も活かして
今から私にできることは何なのか。
30代後半、40代、50代
あと20年〜30年現役で働き続けることを見据えて
キャリアを考え直したい。
凸凹な人生だけど、子供ががんばってる姿を見て私もがんばりたいなって思った。
可能性は無限大な人生の時期は過ぎ去ってしまったけれど、それでも、努力したい。
生きていくために勉強したい。
ここ最近の気持ちを忘れないように、言葉にしてみた。言葉にして整理するって大事なんだね。