さて…
レベルが盛大に変化する原因は?
AMP部の底カバーがたわんで基板に接触してました

AMP部の上にトランスポートを乗っけてた為だんだん底カバーがたわんで、揺すったときに、基板に接触したようです。
本来こ~んな置き方しませんからね

念のため底カバーに接触防止のクッションを追加で貼ってみます。
気を取り直してテープスピード調整します
後ろを開けたら…
ありゃ

キャプスタンモータが回らない

コネクタの1本のコードが抜けていました。
半田付けで修正します。
スピード調整します。(やっと)
遅いほうにずれがあります。
はじめ上から回したらマイナスドライバでショートさせたようで、トランジスタを1個壊していまいました
あちゃ~
トランジスタ交換で事なきを得ましたが……。
ちょっと気になっているピンチローラ軸の傾き具合を見ます。
ブロックを当てがってみると…
テープ走行方向は…
隙間があります。
軸の傾きを修正します。
まぁいい感じに軸を修正しました。
テストテープで位相をみると、
REEL SIZEスイッチを切り替え故意にテンションを変えて、以前より位相のあばれが若干少ないように見えます。
良い方向になったかな










