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こんにちは。

現在夫と別居中。

離婚にむけてがんばっている「めんだこ」です🐙

 

このブログ、がお仲間さんとのつながり。

これからモラハラ別居・離婚を目指す方の参考になれば嬉しいです🍀

 

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私はモラハラ夫と別居して約半年になります。距離を置くのはずっと願っていたことですが、残念ながら、

 

「やった! モラハラから解放されて幸せ!!」

 

そんな清々しい気持ちでいる、というわけではありません。

 

モラハラ被害を受けてしまうと、被害者には後遺症が残ります。一緒にいた期間が長ければ長いほど、後遺症の度合いも深刻になります。

 

今回は、モラハラで起きがちな3つの後遺症について、解説いたします。

 

症状1:人を信じられなくなる

 

モラハラ彼氏やモラハラ旦那は、出会った頃はとにかく優しい、という特徴があります。

 

そのため、離婚が成立して新しい生活がはじまっても、また同じことを繰り返されるのでは? という気持ちが消えません。

 

その結果、次の恋愛はとても考えられない、男性に優しくされても信じられない、といったメンタルに陥ります。

 

恋愛だけでなく、周りの人間すべてが怖い、そんな人間不信になってしまうケースもあり、コミュニケーションに影響を与える場合があります。

 

症状2:気持ちが不安定になる

 

モラハラから脱却しても、夫がどこかにいる場合、子どもとの面会など、どこかでばったり会うんじゃないか、また被害を受けるんじゃないか、そんな不安がつきまといます。

 

モラハラ生活のことを思い出して、気持ちが落ち着かなくなったり、普通の夫婦生活を送れなかった原因は自分にあるのでは、と責めてしまったりするケースもあります。

 

金銭面など、日常生活の変化で加害者を恨む、優しかった時期を思い出して復縁したくなる、という感情が生まれる場合もあり、通常のメンタルに戻れません。

 

症状3:心の病気になってしまう

 

これまでのモラハラ被害は、モラハラ夫と離れても消えてくれません。つらかった日々の連続で、うつ病になったり、怒っている人を見たときにPTSD症状がでたり、食事を食べられなくなったり、そんな心の病気を引き起こす場合があります。

 

気持ちを紛らわすために、アルコールやタバコなどに依存する、という悪影響がでるケースもみられます。

 

モラハラ被害で悩んでいたり、脱出後につらい気持ちが消えなかったり、という場合は、早めに心療内科やカウンセリングなどを利用するのがおすすめです。

 

厚生労働省が実施している、無料(もしくは通話料のみ)で利用できる電話相談窓口もあります。

 

 

一人で抱え込んでしまうのではなく、しかるべき機関で相談してみてください。

 

 

 

私も日々、楽しかったときを思い出してしまいます。どうしようもできないのに、夫のモラハラが治れば、夫婦として過ごせるのに……そんなありえない考えが消えてくれません。

 

切り替えて元気に暮らす、というのはとても難しく、後遺症のさなかだと感じています。

 

 

 

 

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