ダイオライト記念
久しぶりの更新!
明日は、非常に興味深いレース…
船橋競馬場における交流重賞「ダイオライト記念」(JpnⅡ)が行われます。
春の「かしわ記念」に繋がる非常に重要なステップレース。
中央・地方ともにG1級の好素材が出てきてくれました。
人気の中心は、JRAの大将格「フサイチセブン」
ここまでダート[4.2.0.0]の好成績で一気にオープンまで駆け上がってきました。
鞍上にも内田博幸騎手を確保。
陣営のこのレースに賭ける熱の篭り具合が伝わってきますね。
迎え撃つ地方勢は、南関東の誇る新旧エースが揃い踏み。
前走、川崎記念を僅差で惜敗した「フリオーソ」
南関東の誇る次世代のエース「セレン」
どちらも脚質こそ違うものの、その実力は裕に中央馬を凌ぐもの。
地方復権の為にも是非とも勝利を勝ち取って欲しいものです。
中央からは、他にも…
「マコトスパルビエロ」
「ロールオブザダイス」
「マイネルアワグラス」
…など、なかなか強力な面構え。
地方からは…
長い休養から良化が待たれる「ナイキハイグレード」
近走スランプも去年の東京ダービー馬「サイレントスタメン」
…あたりが、通用の可能性を秘めるか。
前日の雪の影響もあり、泥んこ馬場でのレースが濃厚なだけに、どういう結末が待っているか…
不安と期待が交差するレースになりそうです。
個人的に応援したいのは、やはり「セレン」
強靭な末脚爆発!
…と、なってくれるよう期待しています。
明日は、非常に興味深いレース…
船橋競馬場における交流重賞「ダイオライト記念」(JpnⅡ)が行われます。
春の「かしわ記念」に繋がる非常に重要なステップレース。
中央・地方ともにG1級の好素材が出てきてくれました。
人気の中心は、JRAの大将格「フサイチセブン」
ここまでダート[4.2.0.0]の好成績で一気にオープンまで駆け上がってきました。
鞍上にも内田博幸騎手を確保。
陣営のこのレースに賭ける熱の篭り具合が伝わってきますね。
迎え撃つ地方勢は、南関東の誇る新旧エースが揃い踏み。
前走、川崎記念を僅差で惜敗した「フリオーソ」
南関東の誇る次世代のエース「セレン」
どちらも脚質こそ違うものの、その実力は裕に中央馬を凌ぐもの。
地方復権の為にも是非とも勝利を勝ち取って欲しいものです。
中央からは、他にも…
「マコトスパルビエロ」
「ロールオブザダイス」
「マイネルアワグラス」
…など、なかなか強力な面構え。
地方からは…
長い休養から良化が待たれる「ナイキハイグレード」
近走スランプも去年の東京ダービー馬「サイレントスタメン」
…あたりが、通用の可能性を秘めるか。
前日の雪の影響もあり、泥んこ馬場でのレースが濃厚なだけに、どういう結末が待っているか…
不安と期待が交差するレースになりそうです。
個人的に応援したいのは、やはり「セレン」
強靭な末脚爆発!
…と、なってくれるよう期待しています。
フェブラリーS(回顧)
「いよいよ夢はドバイへ!力強く府中を駆け抜けた砂上の帝王」


勝ったのは、見事に1番人気に応えた「エスポワールシチー」でした!
鞍上は、この馬の事を知りつくしている努力人”佐藤哲三”騎手。
勝ち時計は、1分34秒9(良)
2着には、内から脚を伸ばした5番人気「テスタマッタ」と岩田騎手。
3着、このレースで復帰した内田騎手を背に連覇を目論んだ2番人気「サクセスブロッケン」
なお、初ダートとなり人気を集めた「レッドスパーダ」は12着。
「リーチザクラウン」は、10着という結果に…
「国内無敵」
これで国内5連勝・G1も4連勝と破竹の勢いを誇る「エスポワールシチー」
もはやこの馬に太刀打ちできる存在は国内にはいないことになるでしょう。
いよいよ、日本馬悲願のドバイ制覇へ…
この馬ならあってもおかしくはない素材だと思います。
日本の誇る砂上の帝王…
世界を相手にドバイのオールウェザーの土壌でどこまでやれるのか?!
期待が膨らむ圧勝劇でした。
今回のレース…芝からのスタートが鍵と言われていましたが…
結果から言えば、モノが違いましたね。
決して改心のスタートではなかったにせよ、あっという間に2番手に取り付くテンの速さ。
速い流れのペースにも戸惑わず、しっかりと折り合える競馬センス。
そして、仕掛けてから後続を一瞬で引き離す加速力!
素晴らしい内容の競馬だったと思います。
さて、レースは「ローレルゲレイロ」の逃げ。
さすがに芝のスプリント王、初ダートにも関わらず圧倒的なスピードでハナを切りました。
600m通過が34秒8…、800mが46秒8ならば。
速い流れの平均ペースといったところか。
ラップに緩急がなく最後まで高速ラップが続いていたように見えましたね。
去年のこのレースと同じく紛れのない力と力のぶつかり合い。
結果からすれば、順当な力関係に収まったと言えそうです…
2着の「テスタマッタ」は、道中内で脚を貯める競馬。
去年勝った”ジャパンダートダービー”と同じように直線内から脚を伸ばしました。
成長著しい4歳馬。
今後の活躍にも期待ができそうな内容でした。
3着には「サクセスブロッケン」
勝った「エスポワールシチー」をマークするようにレースを進めていましたが…
勝負どころで勝ち馬に着いて行くことが出来ずに完敗…。
しかし、勝ちにいった形の3着ならば…そう悲観する内容ではないでしょう。
芝からの転戦組は例年どおり壊滅ぎみ…
7着に粘った「ローレルゲレイロ」は、よく頑張ったのではないでしょうか。
最後の直線で苦しくなったのは、ダートが原因というよりは距離。
短い距離であれば、この馬はダートでも問題ないというところを垣間見たように思います。
距離短縮に期待した「リーチザクラウン」
自慢のテンからのスピードも見られず、道中は中団を追走。
この馬のダート適正は、はっきり言って微妙。
この馬は、能力があることには間違いなさそうなので今後のローテーションを熟考する必要がありそうです。
初ダートにも関わらず、3番人気にまで支持を集めた「レッドスパーダ」
父タイキシャトル、母父ストームキャットからもダートをこなしても何ら不思議のない血統背景。
人気を集めるのも頷けるだけの理由は揃っていましたね。
しかし、競馬は難しい…
4コーナーを廻った時点ですでに手応えはなく、失速…
見せ場なく12着と大敗という結末になりました。
やはり…このレースは、芝からの転戦組は苦戦?!
…することが間違いなさそうなデータが揃って来ているように感じます。
今後、気をつけたいと思います。
なぉ、過去に芝とダートのG1を両方勝っている馬は以下のとおり。
・イナリワン
・ホクトベガ
・イシノサンデー
・アグネスデジタル
・イーグルカフェ
・クロフネ
・アドマイヤドン
そうそうたる顔触れです。
言い換えれば…これぐらい一流の馬でないと芝からの転戦組の勝利は難しいということか。
圧勝劇を演じた「エスポワールシチー」
元々は怖がりの馬で佐藤哲三騎手がつきっきりで調教をしたとかしないとか…
まさにベストパートナー。
最強シチー号、ここに降臨と言った感じでしょうか。



勝ったのは、見事に1番人気に応えた「エスポワールシチー」でした!
鞍上は、この馬の事を知りつくしている努力人”佐藤哲三”騎手。
勝ち時計は、1分34秒9(良)
2着には、内から脚を伸ばした5番人気「テスタマッタ」と岩田騎手。
3着、このレースで復帰した内田騎手を背に連覇を目論んだ2番人気「サクセスブロッケン」
なお、初ダートとなり人気を集めた「レッドスパーダ」は12着。
「リーチザクラウン」は、10着という結果に…
「国内無敵」
これで国内5連勝・G1も4連勝と破竹の勢いを誇る「エスポワールシチー」
もはやこの馬に太刀打ちできる存在は国内にはいないことになるでしょう。
いよいよ、日本馬悲願のドバイ制覇へ…
この馬ならあってもおかしくはない素材だと思います。
日本の誇る砂上の帝王…
世界を相手にドバイのオールウェザーの土壌でどこまでやれるのか?!
期待が膨らむ圧勝劇でした。
今回のレース…芝からのスタートが鍵と言われていましたが…
結果から言えば、モノが違いましたね。
決して改心のスタートではなかったにせよ、あっという間に2番手に取り付くテンの速さ。
速い流れのペースにも戸惑わず、しっかりと折り合える競馬センス。
そして、仕掛けてから後続を一瞬で引き離す加速力!
素晴らしい内容の競馬だったと思います。
さて、レースは「ローレルゲレイロ」の逃げ。
さすがに芝のスプリント王、初ダートにも関わらず圧倒的なスピードでハナを切りました。
600m通過が34秒8…、800mが46秒8ならば。
速い流れの平均ペースといったところか。
ラップに緩急がなく最後まで高速ラップが続いていたように見えましたね。
去年のこのレースと同じく紛れのない力と力のぶつかり合い。
結果からすれば、順当な力関係に収まったと言えそうです…
2着の「テスタマッタ」は、道中内で脚を貯める競馬。
去年勝った”ジャパンダートダービー”と同じように直線内から脚を伸ばしました。
成長著しい4歳馬。
今後の活躍にも期待ができそうな内容でした。
3着には「サクセスブロッケン」
勝った「エスポワールシチー」をマークするようにレースを進めていましたが…
勝負どころで勝ち馬に着いて行くことが出来ずに完敗…。
しかし、勝ちにいった形の3着ならば…そう悲観する内容ではないでしょう。
芝からの転戦組は例年どおり壊滅ぎみ…
7着に粘った「ローレルゲレイロ」は、よく頑張ったのではないでしょうか。
最後の直線で苦しくなったのは、ダートが原因というよりは距離。
短い距離であれば、この馬はダートでも問題ないというところを垣間見たように思います。
距離短縮に期待した「リーチザクラウン」
自慢のテンからのスピードも見られず、道中は中団を追走。
この馬のダート適正は、はっきり言って微妙。
この馬は、能力があることには間違いなさそうなので今後のローテーションを熟考する必要がありそうです。
初ダートにも関わらず、3番人気にまで支持を集めた「レッドスパーダ」
父タイキシャトル、母父ストームキャットからもダートをこなしても何ら不思議のない血統背景。
人気を集めるのも頷けるだけの理由は揃っていましたね。
しかし、競馬は難しい…
4コーナーを廻った時点ですでに手応えはなく、失速…
見せ場なく12着と大敗という結末になりました。
やはり…このレースは、芝からの転戦組は苦戦?!
…することが間違いなさそうなデータが揃って来ているように感じます。
今後、気をつけたいと思います。
なぉ、過去に芝とダートのG1を両方勝っている馬は以下のとおり。
・イナリワン
・ホクトベガ
・イシノサンデー
・アグネスデジタル
・イーグルカフェ
・クロフネ
・アドマイヤドン
そうそうたる顔触れです。
言い換えれば…これぐらい一流の馬でないと芝からの転戦組の勝利は難しいということか。
圧勝劇を演じた「エスポワールシチー」
元々は怖がりの馬で佐藤哲三騎手がつきっきりで調教をしたとかしないとか…
まさにベストパートナー。
最強シチー号、ここに降臨と言った感じでしょうか。

フェブラリーS(予想)
ハイペース必至のメンバー構成!
明け四歳馬のスピード能力が古馬を圧倒する?!
◎グロリアスノア
○エスポワールシチー
▲テスタマッタ
△スーニ
△スーパーホーネット
△リーチザクラウン
小林慎騎手、G1初制覇のチャンスか?!
明け四歳馬のスピード能力が古馬を圧倒する?!
◎グロリアスノア
○エスポワールシチー
▲テスタマッタ
△スーニ
△スーパーホーネット
△リーチザクラウン
小林慎騎手、G1初制覇のチャンスか?!