何の数字かというと・・・

ものすごいどうでもいいかんじがしなくもないが、
一部の男子は萌え死ぬであろう、

着替える眼鏡女子HD  さんの

マンスリーランキングのお気に入り(?)の子の順位なんだが、
眼鏡女子を見ていると体感温度が2℃くらい下がる気がするから不思議だ。


(ストリートスナップっていうけど、このブランドの商品only?。 してなくてもかわいいんじゃないとか
考えるのは野暮な話。)



全開ガール 第一話 すごく面白かったのだが、
新垣結衣はコメディがはまる。身長があるからか、おかしさを醸し出す。


この夏期待の1本だ。

これを2時間の映画にする力量があれば、日本のラブコメディ映画も観に行きたくなるんだけど。



akron/family @アポロシアター

というわけで、なんと久々のライブ。
(観たいのをことごとく外してきたしまった感じだが、これが観れて大満足。)

akron/family はアメリカのバンド。

何枚か聴いたことがあり、割と好きなバンドだったが、バンドメンバーのこととかはあまり知らなかった。
知らない人にはどう説明していいかわからないが、歌や曲を楽しむのもいいが、ライブそのものを楽しむのもいい。


前座には、sax ruinsというサックス(小埜涼子)、ドラム(吉田達也)の日本人男女ユニット。
ものすごい演奏で、とばしていた。曲もとばしていたハプニングもあり。

そして、akron/family。

簡素なスタンドの上に、おもちゃやがらくたの様な機材を並べ、床にはたこ足配線。
どういった感じになるんだろうかと思っていたら、
セッティング終了時に、バンドからのメッセージとして、アポロシアターのスタッフの方を通して、
「アクロン・ファミリーのファミリーとはここにいる皆さんのことです。いっしょに歌って、踊って楽しみましょう」
とあった。


そして、演奏が始まると、ギター、ベース、ドラムの最少構成ながら、
卓越した演奏力と知性、観客に振り付けをしたり、ドラや木魚みたいな楽器をもって、客席でメンバーが一緒に歌ったりと、こっちが思っている以上に、分け隔てないフレンドリーな人達で(ファミリーなんだから当然か)、楽しい夏祭りのようなライブだった。
(sax ruinsのドラム・吉田達也さんも途中で、参加して、4人でドラムを叩く一幕もあり)

1曲単位ではなく、1度演奏が始まると、行く先も決めぬままスタートしたように思えながらも、
色々な展開をはさみながら引き込まれるフリースタイル。
このグルーブ感は本当にすごい。


ライブに行くと、そのアーティストのスター性みたいなものを求めることが多いが、このライブでは、
みんなメンバーみたいなノリで、こういうのもありなんだと思った。


あまり上手く表現できないが、本当に楽しい、最高のライブだった。

津波と原発/佐野 眞一


「実際に被災した人には何を甘ったるいことを言ってるんだ、と言われそうだが、私にとって、この大災害の一番の辛さは、見たくもないもの、聞きたくもないものに、還暦を過ぎて遭ったことである。」
(震災および、それ以降の石原都知事等の発言・対応等、病み上がりの身ながらも、取材の動機となったことを含む)

「それにしても、まさかこれほどの大災害に生きているうちに遭おうとは思わなかった。」

本書は、震災後の津波被災地取材記、と福島原発取材記と福島に原発が建てられた歴史的背景の解明の2部構成。

詳しい内容は、直接読むしかないが、
原発労働と炭坑労働を比較して、炭坑労働からは
「無闇に明るい『炭坑節』が生まれた」
「だが、原発労働からは唄も物語も生まれなかった。原発と聞くと、寒々とした印象しかもてないのは、たぶんそのせいである。原発労働者はシーベルトという単位でのみ語られ、その背後の奥行きのある物語は語られてこなかった。」

「私たちは、正力(松太郎)が導入したテレビの中で展開される、正力がつくったプロ野球を日々観戦し、正力がマンモス的メディアに仕立て上げた新聞でその結果を確認する毎日を送っている。
それ以上に指摘しておきたいのは、私たちのその暮らしが、正力が導入した原発から送られる電気によってまかなわれていることである。」

福島原発の選定から建設、運転に至るまでの経緯や人々については、さすがの取材力。
「ここで私が興味を引かれるのは、福島第一原発を誕生させた木田川一隆(元東電社長)と木村守江(元福島県知事)というコンビが、いずれも医者の血筋を引く家系だったことである。」

繰り返される「人体に影響はないレベル」というフレーズ。子供達から検出されたセシウム、5年後、10年後に測定されるデータのことを考えると慄然としてしまう。


正力松太郎、東電OL殺人事件、阪神・淡路大震災、茨城東海村臨界事故等を取材してきた著者も想像しなかったであろう点と線が浮かび上がってくるが、やはり戦後の日本と日本人を一貫して追い続けている著者にしか書けない本だ。

「何の先入観ももたない精神の中にこそ、小説でも書けない物語が向こうから飛び込んできてくれる。
それが私のノンフィクションの流儀であり、持論である。」


近刊の「新・忘れられた日本人Ⅲ」もあわせて必読。


マジすか学園2 最終話『青春と気づかないまま』。

まぁ、実質的には、第11話で自分的にはクライマックスを迎えていたので、
慣性として、このままきれいに終わって欲しいなぁと思っていた。

いつもは放送が終わった後に書いてたが、今回はどうも感想を書く気にはなれなかった。
(多分『もののけ姫』に感動してたのもあるかもしれない)
最終話に前田敦子をもってきたのは、やはり仕方がないのかなとは思うが。

振り返ってみると、今作には、
ゲキカラ(松井玲奈)の葛藤、センター(松井珠理奈)とネズミ(渡辺麻友)の関係など、個人的には大変満足だし、
ダンス(矢神久美)の開花・大ブレイク
ミソ(木本花音)の見事なヒットマンぶり
おたべ(横山由依)、仲俣(仲俣汐里)のナイスなキャラ
など思った以上の収穫だったが、


マジすか学園2のMVPをあげるなら、ハブ4でしょう。


まりやぎ(永尾まりや) 赤い髪の子
3色(佐藤すみれ) 頭に巻いている子
まゆげ(前田亜美) まゆげの子
カムバック(菊地あやか) 青い髪の子


世代交代という、今回のテーマを最後まで曲がらずにガムシャラに貫き通して、体現していたのでは。
最初は姿通りの色物っぽかったのだが、改心・躊躇せず、まっすぐな悪役(しかもいやな感じの)をうまく演じ切ったのは素晴らしかった。
それぞれにちょっとした見せ場(笑い所か?)もあり、頭脳戦も出来ていて、一番いきいきとしていたのではないだろうか。
(ドラマ上の設定とはいえ)マジ女の伝説的な四天王に対しても、反抗精神と矢場久根のスピリットをふてぶてしく貫き通した4人。
(振り切れてしまったのがミソさんなんですが)

最終話のお膳立てもこの4人のおかげだし。

この4人の友情は、マジ女の新旧四天王に通じるものがあるし、
充実感としては、シブヤ(板野友美)が決して得ることができなかったものくらい、魅力的なんじゃないだろうか。


今作で燃え尽きたのはハブ4の4人だし、マジすか学園2(と『ヤンキーソウル』)はハブ4のドラマだったのだと思う。


(ハブ4VSおたべとかをじつは期待してたのだが、実現せず残念。)
(続編とかはあるのかわからないが、この4人のエピソードは見たい気もする)

買ってから調べるのは、ちょっと順序がちがう気がするが、

今まで使っていたやつが、パワーが弱くなったので、新しいシェーバー(電動ひげ剃り)を買った。
買った後に、世界の市場シェアとかってどうなんだろうか、回転式、往復式とかってどう違うのかと思って、
ネットを見てたら、面白いブログがいくつかあったので紹介。

電気シェーバー研究サイトshavertest.net  さんの記事

3大メーカーの電気シェーバーを買い揃えて比較してみたよ。フィリップスとパナソニックとブラウンの違い。



LIVESTRONG MODERATELY.  さんの記事

BRAUNとは違うのだよ!BRAUNとは!!

泉精機とPHILIPSにこんな特許戦争があったとは。


元々PHILIPSユーザーの自分はやっぱり、PHILIPSのを買った。
(使いやすかったからってだけで、企業自体に愛着やロイヤリティがあるわけではないのだが)。
この独特の外観はアピールポイントでもありそうだけど、やっぱり苦手とする人もいるんだろうか。