試合前の選手入場の際にかかる曲のテンションの上がり方がすごい。
2試合とも非常に白熱した試合だった。

1 ウェールズVSアイルランド
ウェールズのゴール前のディフェンスが堅かった。アイルランドのミスも出て、ウェールズが勝利。
アイルランドもやはり強かったし、ペナルティゴールをもっと狙ってれば、点差は縮まったかもしれないが、開始早々のトライなど、ウェールズの好調さが出ていたすばらしい試合だった。



2 イングランドVSフランス
試合前の緊張感が半端なかったこの試合。
序盤から終始イングランド陣でゲームを進めることで、ペナルティゴール、ドロップゴールのリスクを減らし、トライチャンスをキープし続けたフランス。


好調クレール、獣人メダールがトライ。イングランドはいい所でミスが出てしまった。
途中出場のトラン=デュックの芸術的なタッチを割るキックとドロップゴールも効いた。
イングランドの後半の反撃を振り切った。


準決勝は、予想通り(?)、
ウェールズVSフランスになったが、バックスに対するディフェンス力ではウェールズの方がやや有利な感じがしなくもないが、はたして。
ヤシベリ、パラらのハーフ陣のキックが好調なフランスはどう出るか?




そして、今日の南半球の山。
南アフリカとアルゼンチンはベスト8に残った中で、今大会まだ試合を見ていないので、何とも言えないが、絶対に勝ち上がってくるNZの準決勝に相応しい相手はやはり、オーストラリア。(サッカーで言うと、ブラジルVSドイツがベスト8であたるくらいでかい組み合わせだが)
(南アフリカはどうもしょっぱい感じがして。)


準決勝は、ニュージーランドVSオーストラリアの歴史に残る宿命の一戦に期待。









いよいよ、今日、準々決勝。北半球の山。

予想は難しいというか、何試合か見ただけで、予想つかないのが北半球ブロック


1. ウェールズVSアイルランド。(赤いユニフォームVS緑のユニフォーム)

FW、ラインアウトの強いアイルランドと、ボールをつなぎまくるウェールズっていかにもだが、試合展開がどうなるかわからない。
(ウェールズのラグビーは見ていて、面白いようにボールがつながって、楽しいし、個人的には日本もウェールズのようなラグビーが目指す所に近いような気もするが、まあ素人意見だけど)

アイルランドに勝って、準決勝も暴れまくって欲しい。


2. イングランドVSフランス(白いユニフォームVS青いユニフォーム)

スコットランド戦ではウィルキンソンが何度かペナルティゴールを外す等、やばいんじゃないかと思っていたが、最後は逆転勝ちでやっぱ勝つ時は勝つなと再確認。

フランスは日本、カナダに2連勝した後、ニュージーランド、トンガに2連敗。まさかの敗戦。
チーム状態がよくないのか、不安だらけ。
ニュージーランド戦序盤で見せた、フランス怒濤の攻め(フランス強えぇと思った瞬間)が復活して欲しい。
ニュージーランドのディフェンスとバックスの力に負けてしまったが。

ワールドカップではイングランドに分がありそうだし、ペナルティゴール、ドロップゴールが勝敗を分けるか?
フランスのバックスにやっぱ期待したい。個々の能力はいいが、チームワークがいまひとつまとまらない気が。
(メダーロが25才ってやっぱビックリ。)
(トラン=デュックは控えか)

試合後は、ラ・マルセイエーズが鳴り響いてほしい。

ということで、準決勝はウェールズVSフランスなら面白い試合になりそう。

随分と空いてしまったが、3分の1ぐらいを終えての感想。

1 アイルランド悲願のオーストラリア戦勝利

接戦、惜敗の歴史に遂に終止符。まさに魂のこもった渾身のタックルと強力なフォワード・スクラム、序盤のPGを外したのはやきもきさせられたが、キックゴールを重ねての勝利。

オーストラリアも油断というか、負けはないだろうと試合前から考えていたのだろうか?

試合後のアイルランド主将オドリスコルの達成感に満ちた表情は清々しかった。
オーストラリア代表の若手オコナーなんか日本でも人気が出そうだけど。

2 フランス代表はどこまでいけるか?
日本戦、カナダ戦と苦しみながらも、終わって見ればのスコア。
トランリュック、パラなどの活躍で、決勝トーナメントでトップギアに入れて来るのか、今週土曜日の予選プール最大の山場、ニュージーランド戦が待ちきれない。


時間がなくなったのでここまで。そんなに見れてないけど。

日本1勝してください(>_<)

SKEの表紙とインタビューで、思わず買った『東海ウォーカー』。

メンバーインタビューの
桑原かつおの海外総選挙のくだりには思わず笑ったが、
大須特集記事をパラパラめくっていたら
大須の萌えについてのページで、
10カ所の萌え店(?)とメイドさんが掲載されていたが、なかなか壮観だ。

ハニーブーケからはあゆい(あーにゃ)さんが。

(できれば、もっとひいて、ハニブのメイド服の色が出ればよかったけど、よしとしよう。誰やねん)


さらにめくると、7月30日土曜日に、久屋大通公園で、ももいろクローバーZのスペシャルライブが。
(名古屋に来たことはあったのか?)
いわゆるアイドル戦国時代風に言うなら、「SKE48のお膝元、名古屋でももクロが~!?」と何か期待してしまう。



何の記事なのかわからなくなったが、12ページ目の、SKEの「パレオはエメラルド」の全体写真での
矢神久美(ダンス)のリラックス感はさすがとしか言えない。



殺人鬼3部作(『キラー・インサイド・ミー』『ドリームホーム』)の締めくくりとして、
見てきた。


愛犬家連続殺人事件については読んではいたが、それを具体的に再現されたのを見て、
残酷描写、暴力描写はやはりそのショッキングさ、それ自体に意味があることを再確認させられた。


投機としての熱帯魚ビジネスで儲けるでんでん・黒沢あすかの村田夫婦と
小さいながらも熱帯魚店を営むロマンチスト・社本(吹越満)。
後妻と娘の不仲で社本の家族はほぼ崩壊。
娘のスーパーでの万引きを助けられたことから、村田との関係が始まっていく。



バブル期とはいえ、金のために殺すことが、むしろまだましなのではないか、
人間関係のもつれから起こる殺人の方が異常なのではないか?
と思わせる作品だった。
だからある種の懐かしさも覚えたし、社本家の方が現代的な気がする。


ピカレスクの魅力というか(殺人鬼が主人公なので当たり前だが)、でんでんもすごいが、
黒沢あすかの演技は、毒婦というか女性犯罪者としては、史上最強なんじゃないだろうか?
血まみれと美女の組み合わせはしかし、美しい。(ゲキカラしかり)


「残酷なだけ」の作品も「残酷なだけではない」作品もあんまり好きな表現じゃない。
自分でも思い切り使っているが。
作品の中で残酷それ自体を楽しむ・鑑賞することが肝なんだろう。