「ネタバレ#16」glee/グリー シーズン2「目指せ!悲願の初優勝」 | 海外ドラマ 人気 ランキング

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glee/グリー シーズン2 第16話 目指せ!悲願の初優勝 ネタバレ
 州大会を目前に控え、ウォブラーズはMiseryを練習。カートは、いつもソロを担当するブレインに嫉妬して、これではウォブラーズではなく、ブレインと仲間たちだと不満をぶつける。一方、レイチェルはオリジナル曲「Only Child」をフィンの前で歌うが、薄っぺらいと意見されてしまう。クインはプロムクイーンになるためにフィンが必要。それにはレイチェルと彼女の才能が邪魔だった。
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※以下、ネタバレです。

 カートが面倒を見ていたパバロッティが死んでしまい、「Blackbird」をソロで歌って追悼する。そんなカートを見つめるブレイン…。ブレインは州大会でカートとデュエットを歌うと提案し、賛成を得る。グリー部は、「Sing」を歌うつもりだったが、バンドから楽曲の使用禁止通知を受け取り、オリジナル曲を作ることに。スーがチア部を裏切ったサンタナとブリタニーのロッカーに泥を仕込んでいたお陰で、ふたりは泥まみれに。

 サンタナがオリジナル曲を作って来たが、「マスっぽい口( Troutymouth )」はサムの口をネタにした曲で、サムはすっかりふてくされる。パックはローレンのために書いた曲「Big Ass...Heart」を披露。クインは州大会の後、交際宣言をして欲しいとフィンに頼む。一方、カートがパバロッティの棺の飾りをしていると、ブレインがCandlesの練習をしようと言ってくる。カートのソロを聴いてずっと探していた人を見つけたと気付いたと告白。そしてカートにキスする。

 メルセデスはオリジナル曲「Hell to The No」をパワフルに熱唱。しかし州大会向きじゃないと却下される。ウィルはスーに嫌がらせを受けたことをピックアップし、曲作りのヒントにする。しかし頼みの綱のレイチェルは、フィンとクインの仲が気になり、作曲に集中できずにいた。 クインからハッピーエンドばかり夢見ていては良い曲は書けないと宣告される。そしてGet It Rightという曲を泣きながら書き上げるレイチェル。

 そして州大会。スー率いるオーラル・インシニティーは「Jesus Is My Friend」を披露。続くウォブラースはカートとブレインのデュエット「Candles」。そして「Raise Your Glass」を熱唱し、会場は大盛り上がり。ついにニューディレクションズの出番を迎える。レイチェルは全部本心だから聴いて欲しいとフィンに告げ、オリジナル曲「Get It Right」をソロで歌う。レイチェルの感情が伝わり、会場は熱狂する。

 続いてオリジナル曲「Loser Like Me」をニューディレクションズみんなで歌う。負け犬らしい曲で、最後はジュースかけパフォーマンス。審査は難航し、結局投票で決める事に。ニューディレクションズが悲願の優勝を遂げる。でもスーは怒ってプレゼンターをぶん殴る(笑)。カートとブレインはパバロッティを埋葬。負けた事を悔やむカートに、僕たちはお互いを手に入れたから勝ったと言う。そして手を繋ぐ。ウィルはレイチェルをMVPに選ぶ。みんなが自分を信じてくれたから夢が叶ったとスピーチする。最新映画DVD dvdzone.jp