フィンは、自分で作ったホット・チーズサンドの焦げ目にジーザスの顔を発見。 “チーザス”様に祈ったところ、次々叶って大喜びする。信仰心に目覚めたフィンはグリーで神を讃える曲を歌おうと提案する。グリー シーズン2パックはユダヤ人アーティストのビリー・ジョエルの「Only The Good Die Young」を熱唱する。
作品関連:
glee グリー シーズン3
glee グリー シーズン4
※グリー シーズン2以下、ネタバレです。
カートの父バートが突然倒れ、意識不明の重症に。不整脈で酸素欠乏に陥っていた。グリー シーズン2グリー部の皆は、スピリチュアルな歌と祈りで、不安に押し潰されそうなカートを慰めようとする。カートに声をかける代わりにメルセデスが「I look to you」を捧げる。しかし、神の存在を信じていないカートの心には届かない。フィンはチーザズ様にレイチェルの胸に触りたいと祈ると、ユダヤ教の教えで25歳までは純潔を守ると言っていたレイチェルが胸を触らせてくれる。
グリー シーズン2神を信じないスーはグリーに神を讃える歌を止めさせるため、カートにウィルに苦情を申し立てるよう助言する。抗議にやってきたエマに、大好きな姉が皆にバカにされるのが許せず祈ったが届かなかった、神を信じろと強要するのは良くないと反論する。宗教に関する曲を禁止となったグリー部。レイチェルはフィンに付き合わせ、外でカートとバートのためにPapa Can You Here Me?を歌う。バートの病室でも歌っているとカートに「頼んでない」と追い出されてしまう。
一方、フィンはチーザス様にウォーターバックに戻して欲しいと祈る。試合でコーチの言う事を聞かず、逆から攻めろとサムに助言。サムがケガをして、皮肉にもフィンがクォーターバックに復帰。カートは父の病状が変わっていないと報告。グリー シーズン2今の気持ちを表現したいと「I want to hold your hand」を歌う。歌いながら父との思い出を振り返るのだった。子役のちびカートがそっくり!!メルセデスは、そんな彼を受け入れながらも教会へ誘うのだった。
グリー シーズン2フィンはクォーターバックに戻れたのはサムがケガをしたせいで、レイチェルが胸を触らせてくれたのはチーザスが現れてからだとエマに相談。それはコーチがプレーを見ているからで、レイチェルは心を許したからだと言う。信仰心を失ったフィンは「Losing my religion」を歌う。教会へ連れて来られたカートは聖歌隊とメルセデスが歌う「Bridge over trouble water」を聴き力を与えられる。
スーは姉の面会へ行き、信仰心はあるかと尋ねる。姉はスーのために祈ると言ってくれた。カートは父に面会し、みんなが歌を捧げてくれたのにごめんと謝る。そして神を信じてないけど、パパを信じている、ふたりを…と告げると、バートに指がピクンと動く。グリー シーズン2グリーのメンバーはカートを囲んで「One of us」を熱唱する。フィンは冷蔵庫に保管していたチーズサンドを食べる。最新映画DVD dvdzone.jp