アメイジング・スパイダーマン (映画)
『アメイジング・スパイダーマン』(原題: The Amazing Spider-Man)は、2012年公開のスーパーヒーロー映画。
元々、映画『スパイダーマン』シリーズの第4作目は2011年公開を予定していたが、2010年にサム・ライミ監督が降板したことによりプロジェクトは白紙となった。ソニーはシリーズの新監督としてマーク・ウェブを迎えてシリーズをリブートし、ピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールド、グウェン・ステーシー役のエマ・ストーン、リザード役のリス・エヴァンスを新キャストとして次々に発表した。リブート版では高校時代のピーター・パーカーが描かれる。
3Dで撮影されており、2012年6月30日に日本で他国に先駆けて公開された後、7月より世界各国で封切られた
サム・ライミ版より好きかもしれません。
あちらで一番気に入らなかったのはヒロインの存在。
毎回巻き込まれ悲鳴を上げるだけで何も出来ない
キルスティン・ダンストに比べ、こちらのヒロインは
勇敢で頭が良く主人公を助ける力強い存在感がありました。
ベンおじさんも筋が通った人で、時には厳しくもピーターを愛し
いつも気にかけて一生懸命育ててきたのがよく分かる。
そういう脇役たちがピーターを支えている感じが等身大のヒーローを
上手く表現していたと思う。
スパイダーマンの誕生とは全く別件で生まれたグリーンゴブリンと違って
同じ実験から産まれたリザードマンが敵なのも、ストーリーに一貫性があり
次作へ続く伏線にもなっていて良く出来た脚本だと思った。
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