粛宗が間違いを正し仁顕王后を復位させるという内容だった。酒屋の女将によると、すでに毒薬事件のことも広まっているとのことだ。もちろん、これはチスの策略だった。
更にオクチョンと粛宗に離間策を弄すというチス。その策は以夷制夷(イイジェイ:이이제이)だ。オクチョンの対抗馬として上がったのは崔家(チェガ)だった。これは閔維重(ミン・ユジュン)らの意思でもあった。南人がオクチョンを送り込んだ時と同様の策だ。
仁顕王后は自分の誕生日が明日なので、皆が忘れている自分の誕生日を祝わせてはどうかという。
粛宗は大妃に附子を盛った医官を探しだす。そして逆にその医官を利用する。チャン・オクチョン、愛に生きる DVD帳面にチャン・ヒョン、南人、オクチョンの名を書く粛宗。結局一人で行かねばならないのかと亡き母に語る。
崔家が計画を実行に移す。粛宗は明かりのついた部屋に入り崔家を見つける。針房(チムパン:침방)の下働きをしているという崔家は臆面もなく粛宗に仕えたいという。
翌朝、崔家が承恩(スンウン:승은)を受けたことがオクチョンだけでなく臣下にも知れ渡る。崔家は仁顕王后(イニョンワンフ)に報告する。けれど、内実は粛宗の計算によるもので、本当に肉体関係があったわけではなかった。粛宗は崔家の行動が計画されたものだと知っていた。
粛宗はチスに会い、今回の件はお前の策か閔維重(ミン・ユジュン)の策かと問う。チスは西人(ソイン:서인)にも機会を与えるという意味ではないかと問う。笑う粛宗。
オム尚宮は崔家を引っ張っていく。待ち構えているオクチョン。怒り心頭に達したオクチョンは仁顕王后の復位に絡んでいるのだろうと崔家を打ち始める。そこにユンを連れてやってくる粛宗。
血を流す崔家を見て粛宗はオクチョンの人格を疑う。それに呼応するかのように崔家は自分を殺してくれという。
チャン·オクチョン愛に生きる'ホン·スヒョン、ユアインの手握ったまま、最終的に死
'チャン·オクチョン、愛に生きる"インヒョン(ホン·スヒョン分)が死を迎えた。
6月24日放送されたSBS月火ドラマ'チャン·オクチョン、愛に生きる"(脚本チェジョンミ/演出プ·ソンチョル)23回でインヒョンは、胸の痛みを訴えていた最後に病床に横たわっていた。
インヒョンの病状が深まると同時に、世子ユンは(天然痘)にかかって生死をさまよった。チャン·オクチョン(キム·テヒ)は、韓流ドラマDVD息子を生かすために祈祷を繰り広げ幸いにも世子の病状は好転した。
死ぬ日が遠くないことを感じた中栓はチャン·オクチョンを呼び過去を率直に打ち明けた。
インヒョンは、 "今、あなたは最後までその分を守っていただくように"という言葉を残したジャンオクチョンは"ひょっとして来世がある場合は次回帳簿に生まれ、お互いに手を取り合って同じ道を行ってみるのはいかがでしょう"と言いながら、お互いの芯を解いた。
宮に入って来た日から肺書であるとなって戻って復位された日のすべてを思い出したインヒョンは、イスン(粛宗/ユアイン)の手を握ったまま、最終的に崩御してしまった。インヒョンの死と同時に中栓席を置いて再度暗闘の風が吹いた。