久々のブログ更新になってしまいました。
今月の初めに帯広に行ってました。
帯広は最高です!!
特に心に残ったのは、今回の旅の1番の目的である神田日勝さんの記念館の作品でした。
圧倒的な存在感
観ている人が体を押し出されるようなオーラ
生きる厳しさ
様々な感情が絵から伝わってきました。
神田日勝さんは、農家であり画家であります。
開拓農家は当時あまりの過酷さに、殆どの人が挫折をして故郷の東京に帰ったといいます。
その過酷な開拓農家を行う運命から逃げずに、大好きな絵を独学で描いていたようです。
絵の多くは、馬の絵を描いています。
最後に亡くなる前にも未完の馬の絵を描いていました。
なぜ馬の絵なのか?
日勝さんは、開拓で働く馬が過酷な運命を背負いながらも、それに逆らうことなくどっしりと構える馬の姿に、自分を投影していたのか?という解説がありました。
馬の絵は、背景が過酷な環境を物語り、毛が薄くなっている部分や悲しげな目をしている姿、その運命をそのまま受け止めている強さが伝わってきます。
彼は、32歳の若さでこの世を去っています。
彼の写真や絵を観ると、その強さを感じ惹かれます。
運命をありのままに受け止める。
そんな強い生き方を私もしていきたいと思いました。
鍼灸整骨カラダステーション
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