今回は、散策が好きな患者さんが教えてくれたお話です。
私は今まで紅葉は、葉が枯れていく過程で起きる現象だと思っていました。
実は違って、気温が低くなると余計なエネルギーを使う事を抑えるために、根から吸収した水分を上にあげないようにします。
葉は、水分を吸収し、日光の力をかりてクロロフィルをつくり緑色を保ちます。
水分を吸収しない葉は、本来の葉の色素をそのままみせる事になり、赤や黄色の色鮮やかな紅葉をつくるようです。
葉も自分の命を守るために頑張ってるんですね。
そんな目でみると、紅葉もまた違った感覚で観賞できて面白いですね。
付け加えて、葉が落ちると木の種類によって葉痕に様々な表情を見せてくれるようです。
先日実家の前の木を観察すると、ありましたね〜
今まで気づきもしなかったです(≧∀≦)
知識を深くすると、自然観察もより面白くなりますね。
鍼灸整骨カラダステーション
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写真は、葉痕が羊の顔でお馴染みのオニグルミ⤵︎
