自然災害の経験を通じて感じた事 | 江別市 野幌 マラソン 野球 愛好家 l 治療家 駒崎光輝のブログ

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江別市野幌駅南口徒歩1分の鍼灸整骨院の院長駒崎のブログです。マラソンと野球の愛好家です。日々の発見やマラソンと野球の活動、治療の研究や成果などをブログを通して伝えていきます。

9月6日に北海道胆振東部地震が発生してから約4日が経過しました。

まだ大変な思いをされている方の事を考えると心が痛みます。


そんな震災の中で、いろいろ考えさせられる事もありました。


時間の流れ方、人と人との繋がり、便利な生活の弱さ、真に生きる力


災害時は、


時間が長く感じた。
先への不安をなくすことが出来れば、電気がない方がゆったりとした豊かな時間が流れるのではないかと思った。


人と人との繋がりが強くなった。普段話さない人との会話もふえ、助け合いの気持ちがより強まった。


電気や水道が使えないだけで凄く不便を感じた。いかに便利な生活に依存しているかがわかった。


もしこのまま電気や水が使えなかったら、自分は普通に生活していけるのか?
自給自足の生活が出来るのか?


昔の貧しくても豊かだった時代の人達の生活を想像してみる。


そう考えると、もっとシンプルに1番大切な物を考え直し、真に生きる力をつけていかなくてはと思う。


災害は、またいつ起こるかわからないし、
地球環境が今後どのように変動していくかもわからない。


全てが失われても、生きていけるように、
自分を守り、人の助けが出来るように
真に生きる力をつけていかなくては・・


そんな事も考えながら、
現実に戻ると、まだまだ完全復旧までに時間がかかる現状、まずはカラダステーションに出来ることを精一杯頑張ります!!
【鍼灸整骨カラダステーション】
スポーツ障害 整体 骨盤矯正
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