66kg級 中京学院大 齋藤 - 梅澤 同志社大
第2試合は主将梅澤がマットに上がる。相手の齋藤選手も4回生で4回生同士の戦いとなる。
主将梅澤、ここはなんとでも勝利して流れを同志社に引き寄せたいところである。
1ピリオード開始。
両者フェイントの応酬でお互い攻めるタイミングを図る。
最初に動いたのは中大の齋藤選手。
1分過ぎ、梅澤は素早い左の片足タックルでテークダウンされ、バックポイントを先制される。
梅澤、そのままローリングを決められ2ポイントを追加され、3ポイントのリードを許してしまう。
ラストの30秒、梅澤は反撃は試みるものの有効打がでずタイムアップ。
梅澤、1ピリオードを先制される。
2ピリオード
開始早々、今度は梅澤が反撃。素早い両足タックルで、そのまま相手を場外に押し出す。
梅澤1ポイント先制。
梅澤、相手のタックルもよく見て着実にかわす。
1:20梅澤片足タックル。
しかし、今一つ踏み込み不足で対手に胴を抱えられてしまう。
相手は俵返しで逆転しようと反撃する。
しかし、梅澤は相手の足をコントロールしたまま相手を巻き込み相手の体を反転させる。
だが、ポイントが上がらない・・・
審判が協議ののち梅澤の2ポイントが認められ梅澤3-0とリード。
時間はラスト20秒。相手も猛追してくる。
梅澤片足タックルでテークダウンされ1ポイントを奪われる。
相手はすぐさまローリングで逆転を狙うが、それはなんとか守り切り、梅澤2ピリオードを制する。
3ピリオード。
開始早々激しい攻撃の応酬となる。
梅澤片足タックルを挑むが今一つ飛び込めない。
相手も片足タックルで反撃。梅澤テークダウンされそのまま体を返されポイントを重ねられる。
梅澤0-3とリードを許してしまう。
今度は梅澤が両足タックル。
切られてがぶられるものの、相手がバランスを崩したところを押し倒しバックポイントを得る。
残り15秒。ローリング1回で逆転だが、相手も必死のディフェンスでタイムアップ。
梅澤、勝利にあと1歩まで迫りながら及ばす・・・
惜しい敗戦を喫する。
続く・・・












