色の幻想 | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

真っ白だと信じていたものは真っ黒だった

真っ黒だと思っていたものは真っ白だった

桃色だと確信していたものは土留色だった

でも、すべてはラベンダー色のなかに含まれている

 

放課後、君は理科室にいた

君とともに時をかけることができたなら