TVドラマを観る6 黄昏流星群 | 秋 浩輝のONE MAN BAND

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はじめに言葉はない

黄昏流星群

原作は弘兼兼史が1995年ビッグコミックオリジナルに連載していた漫画である。読んだことなかったので、こんなストーリーだとは知らなかった。何気に3話くらいから観始めた。あまりにも解りやすい内容で、いろんな変化があって面白いので、ついつい毎週観ている。一言で言えば、佐々木蔵之介一家(佐々木蔵之介、中山美穂、石川恋)のそれぞれの不倫物語である。

 

黄昏流星群の意味は…

…ということらしい。

 

死ぬまでにもう一度、燃えるような恋をしてみたい……

たしかに、多くの中年が憧れるに違いない。

 

 

相関図を見るほうが話が早いので載せておく。

 

だが、これには載っていない大事なものがある。娘石川恋の不倫だ。

相手は…

大学教授 高田純次である。

俳優高田純次は、最近刑事などのシリアスな役が多いが、お笑い芸人「適当男の高田」を知っているだけに、眉間に皺寄せ、深刻な顔して演技する姿がなんだか可笑しい。高田は何を目指しているのだろう。イメージ的には伊東四朗だろうか。TV局は違うが、同じ十津川警部の亀さんやってたし。黄昏流星群では40歳以上離れた娘とつき合い(もちろん不倫)、一緒に外国へ行くという話で先週終わった。「お前の人生だから、好きにしなさい」と父佐々木蔵之介は言う。自分が不倫し、娘にもバレているだけに強くは言えないのだろう(笑) 母親ミポリンも、娘の元婚約者だったジャニーズの藤井流星と不倫に走りかけている。こちらのほうは、20代のイケメンの藤井のほうが積極的だから面白い…というか笑える。熟女マニア? 一家全員、タガが外れた人格の人間ばかりで、誰にもあまり共感は出来ない。次は誰が何をやらかすのかを楽しむストーリーである。

 

 

不倫すると、こんなことや、

 

 

 

こんなこともするのだろうな

(よく知らないけどw)

 

 

 

 

(笑)(笑)(笑)

 

 

画像は拾ってきました。勝手に使ってごめんなさい~(汗)

あまりにも面白すぎるので、ついつい…

 

 

原作の漫画には、こんなシーンもあるらしい。

時空のトンネルってて、

弘兼兼史って、けっこうぶっ飛んでるよなぁ(笑)