最終楽章(CODA) | 秋 浩輝のONE MAN BAND

秋 浩輝のONE MAN BAND

はじめに言葉はない

Led Zeppelinのラストアルバム、1982年リリース。といっても、ちゃんとしたスタジオ・レコーディングは、前作のIn Through the Out Doorがラストだった。当アルバムは、John Bonham亡きあとに、Jimmy Pageが、アウトテイク曲や出来の良いライブ・レコーディングした曲を集めて一枚にまとめ、プロデュースした作品である。寄せ集めなので、あまり期待していなかったのだが、硬派のZEPを集めたらしく、これがなかなか良いのだ。Bonhamが元気いっぱい叩いている在りし日の姿が目に浮かぶよう。

 

 

CODAのアルバムジャケット

これもヒプノシスのデザインだが、非常にシンプルなところがいい。

 

 

 

Walter's Walk(1972.5録音)

聖なる館のアウトテイク。

 

 

 

Bonzo's Montreux(1976.9録音)

BonzoとはJohn Bonhamの愛称。

1976年にモントルーのスタジオで録音されたもの。

 

 

 

Wearing and Tearing(1978.11録音)

In Through the Out Doorのアウトテイク。